現役時代に難波のロッキーの愛称で親しまれた赤井英和さん。

その長男の赤井英五郎さんが話題になっています。

アマチュア全日本社会人選手権ミドル級で優勝し、全国大会初制覇を果たしました。

2020年に行われる東京五輪へ一歩近づきました。

まずは赤井英和についてです。

 

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赤井英和とは?

 

浪速高等学校→近畿大学

学生時代はインターハイで優勝やアジアジュニアボクシング選手権で優勝など数々の功績を残し、

夢だった五輪に向けて欠かさず練習を行っていました。

しかしモスクワ五輪では補欠となりさらにこの大会は日本がボイコットしたことなどから完全に五輪出場が叶わないと確信し、プロへ。

全日本新人王決定戦でジュニアウェルター級全日本新人王を獲得。

その後、プロで12連続KO勝ちという当時の日本記録を樹立。

しかし、初のWBC世界スーパーライト級タイトルマッチに挑戦者として出場するがKOされる。

2回目の世界タイトルマッチに挑むための前哨戦でまさかのKO負け。

この時意識不明となり救急搬送され搬送先の病院で急性硬膜下血腫、脳挫傷と診断され、

生存率が20%以下だった。

そして現役引退・・・。

その後は、関西弁を使った俳優やタレントとしてお茶の間で人気者となっていました。

 

赤井英五郎とは?

 

 

生年月日:1994年9月22日

年齢:24歳

出身:東京都渋谷区

身長:179cm

体重:74kg

所属:奈良県連盟

 

実は赤井英五郎さんがボクシングを始めたのは最近のこと。

ボクシング経験はわずか4年ほど。

9歳頃からラグビーに夢中になり、

12歳の時にアメリカ合衆国のハワイに留学。

バスケットボールやアメフト選手として将来を有望視される存在でした。

2014年にボクシングを始め、

カリフォルニア州にあるウィディアカレッジをボクシングデビューのため2015年に休学していたそうです。

2015年には全日本ボクシング選手権でベスト8。

その後、大学名までは分かりませんでしたが2018年6月にアメリカロサンゼルス大学を卒業。

帝京ジムで練習しアマチュア全日本社会人選手権では3試合続けてのレフェリー・ストップ・コンテストで連勝。

父親の叶わなかった夢『五輪出場』が一歩近づきました!!

 

 

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