週刊文春さんが広河隆一さんを取り上げています。

記事は広河隆一さんにとってはマイナスイメージの記事となっております。

今回はみなさんご存知かと思いますので何があったかはニュース記事をご覧になってください。

Yahooニュースにもなっていますので。

世界で活躍するジャーナリスト広河隆一さんとは一体どんな人物なのか調査してみました。

 

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広河隆一 プロフィール

 

名前:広河隆一(ひろかわりゅういち)

※廣河隆一(別名)

生年月日:1943年9月5日

年齢:75歳

株式会社デイズジャパン代表取締役

 

広河隆一の経歴について

生まれは中国の天津市。

しかし中国人でなく日本人のようです。

戦争終戦となり2歳の時に大阪府に移住されたようです。

学歴は以下のようになります。

高鷲町立小学校→羽曳野市立高鷲中学校→大阪府立生野高等学校→早稲田大学教育学部

1967年にイスラエルに渡航しその直後に第三次中東戦争に遭遇。

その時に過酷な人権侵害を見たことにより、中東諸国を中心に取材活動を行うジャーナリストとなります。

第一次レバノン戦争に関する取材で、1982年によみうり写真大賞を受賞。1983年にはIOJ国際報道写真展大賞で金賞受賞

1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故。

世界で最悪の原子力発電所事故の一つですが、

こちらの事故の取材も第一線で行っており、

取材だけでなく「チェルノブイリ子ども基金」代表になって救済活動もされていました。

 

『人間の戦場』という映画は、広河隆一さんの活動をドキュメンタリーにした映画ですので、

こちらの映画を見れば広河隆一のすべてがわかるはずです。

数々の功績を残されている素晴らしい人物なので今回の週刊文春の報道はショックですね。

 

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2019年DAYS JAPANが休刊

広河隆一さんは、

2004年に廃刊していた月刊フォトジャーナリズム誌

「DAYS JAPAN」を再創刊。

DAYS JAPAN 2019年 01 月号 [雑誌]

株式会社デイズジャパン代表取締役として編集長を務めることになります。

こちらの会社は基金活動でDAYS被災児童支援募金なども行っております。

DAYS大賞写真展を毎年全国で開催しておりましたが、

2019年2月20日発売分を最後に休刊が決定しております。

理由①→売り上げが落ち込み経営が困難に(購読者数の激減)

理由②→体力と気力が著しく減退(2018年7月〜8月手術入院)

理由③→後継者が見つからない

 

広河隆一には妻(嫁)と娘がいる

奥様はイスラエル出身の評論家でルティ・ジョスコビッツ(Ruth Joskowicz)という方でした。

と言っても元妻ということで、現在は婚姻関係を解消しているようです。離婚していたんですね。

結婚していた当時の名前は広河ルティと名乗っていたようです。

 

ルティ・ジョスコビッツさんとの間には2人の子供がおり、

1人は女性の方でタミイJ.広河という名前で活動されていることがわかりました。

沖縄県を拠点にされているということですが詳しいことはわかってはおりません。

 

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