ボクシングで『井上』といったら井上尚弥が真っ先に頭をよぎる方がほとんどではないでしょうか!

しかし井上尚弥の弟でバンタム級のプロボクサー井上拓真 が世間を騒がせています!

理由は世界挑戦権を獲得したこと

もし世界挑戦となるとすれば、WBCバンタム級となるでしょう

WBCバンタム級は記憶に新しい山中慎介VSルイス・ネリの試合

ネリが勝利しましたが体重超過で王座剥奪なりましたね

もし、井上拓真 がWBCで世界チャンピオンとなれば兄弟で世界チャンピオンとなります

また、井上尚弥は階級の世界最強を決めるトーナメント『WBSS』で優勝を狙う

もし優勝し弟もWBCで王者となれば

兄弟でバンタム級を独占することとなります

そうなれば、日本初の偉業となりますのでこの兄弟に注目が集まります!

さて弟の井上拓真とは一体どんな人物なのでしょう???

 

 

 

井上拓真 プロフィール

名前:井上拓真(いのうえたくま)

生年月日:1995年12月26日

年齢:22歳

出身:神奈川県座間市

所属ジム:大橋ボクシングジム

所属芸能事務所:ホリプロ

最終学歴:神奈川県立綾瀬西高等学校卒業

 

井上拓真の輝かしいボクシング戦績

元アマチュアボクシング選手だった父の影響でボクシングを始めた井上兄弟

幼稚園生の頃からボクシングを始めていたました

高校生時代はアマチュアボクシング選手として活躍し高校1年生の時には平成23年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技で優勝

46キロ以下という最軽量の階級であるピン級でした

高校2年生の時には平成24年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技でライトフライ級で準優勝

その時に優勝したのがこの方↓

岐阜の中京高等学校出身で最強の田中恒成です

井上尚弥と同じく日本最速タイ記録となるプロ8戦目での世界2階級制覇王者となった人物

ちなみに2018年9月24日にWBO世界フライ級タイトルマッチで3階級制覇を狙っている

アマチュア時代の戦績57戦52勝(14RSC)5敗

 

高校3年生の時にプロ入りを表明しここから快進撃が続くのです

プロデビュー戦は2013年12月6日日本ランカーだった福原辰弥を判定3-0で勝利します

2014年5月6日にはファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)と対戦し判定3-0で勝利

2014年9月5日には初のKO勝ち!2R51秒でチャナチャイ・ソーシアムチャイ(タイ)にKO勝利

2014年12月30日にはネストール・ナルバエス(アルゼンチン)と対戦し判定3-0で勝利

2015年7月6日にはマーク・アンソニー・ヘラルド(フィリピン)と対戦し判定3-0で勝利

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦であったためOPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得

 

 

 

2015年12月29日にはレネ・ダッケル(フィリピン)と対戦し判定3-0で勝利しOPBF初防衛に成功

2016年5月8日にはアフリザル・タンボレシ(インドネシア)と対戦し2R-1分46秒でTKO勝利しOPBF2度目の防衛に成功

この試合終了後に世界王者に挑戦するべくOPBFスーパーフライ級王座を返上しました

 

2016年9月4日にはフローイラン・サルダール(フィリピン)と対戦し判定3-0で勝利

そして世界戦WBO世界バンタム級に挑戦すると発表

しかし・・・

右手拳を負傷してしまいます

約1年のブランクを経て2017年8月30日に復帰戦で久高寛之(日本)と対戦し判定3-0で大差勝利

2017年12月30日には益田健太郎(日本)と対戦し判定3-0で勝利

2018年5月25日にはワルド・サブ(インドネシア)と対戦し1R-2分14秒でKO勝利

2018年9月11日WBC世界バンタム級指名挑戦者決定12回戦マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン)に判定3-0で勝利

世界戦の切符を手に入れました

プロでの戦績は12戦12勝(3KO)無敗

 

井上拓真は爬虫類好き

井上拓真のTwitterにたびたび登場するペットのレビンくん

ヒョウモントカゲモドキです

イグアナも飼いたいとTweetされているので爬虫類がかなりお好きなようですね

 

 

 

 

井上拓真の筋肉がすごい!

もちろんボクシング選手であれば筋肉がすごいのは当然ですが、

井上拓真はとにかくすごい筋肉で

まるでグラップラー刃牙のようです

減量で苦しんでいる選手ばかりだと思うのですが、

井上拓真は軽量時のワクワク感がたまらないと感じているそうです

ワクワクなんかできない選手ばかりだと思うのですが、井上拓真は一味違うようです!!

さて兄弟で世界チャンピオンになるのか今後の二人の活躍に注目です!