水原一平さんという方はご存知でしょうか?

大谷翔平選手の野球での実力は申し分ないため全く心配はないのですが、

異国の地で言葉の壁にぶち当たっているのです。

英語が話せない大谷翔平選手ですがそれをフォローしているのが通訳の水原一平さんなのです。

 

 

原一平 プロフィール

名前:水原一平(みずはらいっぺい)

生年月日:1985年??月??日

年齢:33歳(2018年5月当時)

出身:北海道苫小牧市

6歳の時にアメリカのロサンゼルスに移住

父親の仕事の関係とのことですが父親の職業は日本料理の板前だったということです

育ちはロサンゼルスのため英語はネイティブの発音となります

訳を職業にした理由はあの日本人スター選手が関係していた

通訳を職業にしようと思ったのは、野茂英雄さんがきっかけとなります

トルネード投法の野茂英雄と言った方がわかりやすいでしょうか

野茂英雄さんがメジャーリーグに挑戦した当時は、

日本人が野球の本場メジャーリーグで活躍できるはずがないと言われていた時代でした

野茂英雄さんの年俸は近鉄バッファローバファローズ時代1億4,000万円でしたが年俸980万円に下げてまでも夢見たメジャーリーグ

誰もが日本人がメジャーリーグでノーヒットノーランを達成することなんて想像していなかったでしょう

野茂英雄さんはそれを2度も達成しています

当時、水原一平さんは現地で野茂英雄さんの活躍する姿を見て

「将来はスポーツ関係の仕事をしたい」

と感じたそうです。

野球選手になるとかではなく通訳の道に進むこととなります

ちなみに幼少期はサッカーやバスケットボールをしていたそうです(笑)

訳としての経歴は?

水原一平さんは大学卒業後にアメリカで日系企業に就職していたようです

2010年に岡島秀樹氏(元ボストン・レッドソックス所属)が通訳を募集していることを知り応募し見事に選ばれました

退団する2011年まで通訳を務めますが、実はニューヨークヤンキースからオファーがあったためその後も岡島秀樹氏の通訳を務めるはずでした

しかしその話は流れ水原一平さんは職を失うことに

そんな時手を差し伸べてくれたのがテキサス・レンジャーズでトレーナーをしていた中垣征一郎氏

日本ハムファイターズで通訳を募集していることを教えてもらい、それを機に2012年に日本ハムファイターズの専属通訳となります

この年に大谷翔平選手が入団し運命的な出会いとなるのです

そして2017年に大谷翔平選手はメジャーリーグ挑戦を決意し一緒に日本ハムを抜け

再びアメリカへ飛び立ったのです

 

 

原一平の身長は?

大谷翔平選手の身長は193cm。

かなり大きいですね。大谷翔平選手と並んでいる写真を見てみると水原一平さんもかなり大きことがわかります。

予測になりますが185cmほどではないでしょうか??

原一平の結婚は?

隣にいる女性が婚約者の女性のようです。

ロサンゼルスへ向かう機内では大谷翔平選手は水原一平さんと婚約者の方に対してサプライズをされていました。

「僕のマネジャーがこの飛行機に乗っています。

彼は僕の夢のために日々サポートをしてくれました。

急にアメリカに来ることになったため、婚約者の方にプロポーズをする時間もありませんでした。

彼女も今、機内にいます。

僕の個人的なお願いで恐縮ですが、今日が特別な日になればいいなと思います」。

すでに結婚されている可能性がありますが、

詳しい情報は今のところございません。

原一平の年収は?

通訳として一般企業に勤める場合年収は400万円〜と言われています。

フリーランスで通訳のお仕事をされている方もいるようで、水原一平さんもその一人です。

時給は2000円〜4000円が相場らしいですが、スキルと仕事量で大幅に変わってくるようですね。

しかも水原一平さんのように野球選手の通訳をされているということで野球に関する知識が必要となります。

さらに監督からの指示やチームメートからのアドバイスなどしっかりと伝えられなくては意味がありません。

 

 

かなりのスキルが必要になるため、自ずと年収も高くなるでしょう。

はっきりとした金額はわかってはいませんが、参考となる情報がございました。

ニューヨークヤンキース田中将大投手の専属通訳士である堀江慎吾さんの年収は85000ドル(日本円で約884万円)と言われているようです。

ただ今回は日本で通訳をしていた水原一平さんをアメリカまで連れて行ったわけですしかなりの信頼関係が成り立っていますので堀江慎吾さん以上に収入を得ている可能性が高いです。