『行列のできる法律相談所』に賀来賢人の気になる人、

として出演した草ケ谷遥海(くさがや はるみ)。

番組中で素晴らしい歌声を披露してくれましたね。

草ケ谷遥海は、2018年1月の『歌唱王』にも出演していて、最終決戦まで残ったのですが惜しくも優勝は逃しました。

しかし、多くの視聴者がその素晴らしい歌声に魅了されたのです。

草ケ谷遥海の素晴らしい歌声の秘密、そのルーツなど色々と調査してみました!

 

【Ads By Google】

 

草ケ谷遥海 プロフィール

生年月日:1996年6月25日

年齢:18歳

出身地:フィリピン

 

デビューのきっかけは?事務所はどこ?

生まれてから13歳で日本に来るまで、フィリピンで育った草ケ谷遥海。

英語は堪能だったのですが、来日直後は日本語が全くできず苦労したそうです。

この時、伝えたいことを伝えることのできない辛さを味わった草ケ谷遥海。

この辛さを「地獄」と表現しています。

そのため、「悔しかった分を、歌で伝えたい」と思いました。

その後は高校に進学し日本語も徐々に上達してきました。

そして様々なオーディションにエントリーするようになりました。

フィリピンでは『アメリカン・アイドル』というアメリカのオーディション番組が放送されていて、草ケ谷遥海もこれを見ていたのだそう。

「いつかはこういう番組に出てみたい!」と思っていました。

それで日本で『X FACTOR OKINAWA JAPAN』があると知った時に、応募しました。

『X FACTOR OKINAWA JAPAN』は、『アメリカン・アイドル』の審査員だったサイモン・コーウェルが立ち上げた音楽番組『X FACTOR』の日本版です。

2013年4月~2014年3月に行われた『X FACTOR OKINAWA JAPAN』のオーディションの最中から、草ケ谷遥海はスーパー高校生として注目を集めました。

オーディションの途中からは、同じくオーディションに来た同世代の女の子4人と『Hey World』というグループを結成して、オーディションにチャレンジしていきました。

残念ながら、このグループは番組の終了とともに解散してしまいました。

 

【Ads By Google】

 

 

その後は、2015年『関ジャニ∞ 仕訳人』『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦』に出演。

2018年1月の『歌唱王』に出演、史上最高得点を獲得。

それではどこかの芸能事務所に所属しているのかな、と思ったら現在はフリーで活動しているようです。

歌唱力がすごい理由は?

草ケ谷遥海の歌唱力はどこで培われたのでしょうか?

彼女がフィリピンにいた時、幼い時から日曜日は親と一緒に教会に行っていました。

ここでゴスペルを聞いて衝撃を受けた草ケ谷遥海、なんと3歳の時からゴスペルチームに入り、教会の讃美歌を歌っていたのだそう!

彼女の歌唱力は、小さいころからゴスペルを歌うことで鍛えられたのですね。

ハーフなのか?

外見はハーフっぽくはないのですが、フィリピンで育ったという草ケ谷遥海。

調べてみると、父親が日本人で、母親がフィリピン人なのだそう。

実家は居酒屋を経営しています。

『歌唱王』に出演した時は、”飲食店勤務”となっていましたので、もしかしたら実家の居酒屋で働いているのかもしれませんね。

 

【Ads By Google】

 

高校はどこ?

草ケ谷遥海の高校はどこなのでしょう?

東京都立飛鳥高等学校でした!

ちなみにこの高校。偏差値は50、外国籍の生徒が多いそうですよ。女子サッカー部が強くて有名です。

ダンス部だったという情報もありました。

大学は専修大学でした。学部などまではわかりませんでした。

これから活動の場を広げていく草ケ谷遥海を応援していきましょう!

おすすめの記事