東京オリンピックまであと2年を切りました。

様々なスポーツがオリンピックに向けて準備を進めていますが、ハンドボール界もしかり。

開催国枠で出場することとなった男子ハンドボールは、何と32年ぶりのオリンピック出場となるのです。

ぜひ頑張ってほしいですね!

そんな中、ハンドボール男子日本代表の新星、部井久アダム勇樹(べいぐ・あだむ・ゆうき)

がレベルアップを目的に海外リーグに挑戦することを決めました。

イケメンということで注目されることもある部井久アダム勇樹、その経歴や家族、彼女の情報について調査してみました!

 

 

部井久アダム勇樹 プロフィール

生年月日:1999年4月21日

名前のラテン表記:Adam Yuki Baig

身長:194㎝

体重:90㎏

 

部井久アダム勇樹の経歴を振りかえってみましょう。

小学校1年生からハンドボールを始めた、部井久アダム勇樹。

小学校4年のときに福岡県の「タレント発掘事業」に参加しています。

これ、潜在能力のある小学生・中学生に特別な育成プログラムを施すプログラムなのだそう。

部井久アダム勇樹は、7競技で最高ランクのS評価を受けました。

そう、ハンドボールだけでなく、様々な競技で最高のレベルの適性があったのですね。

中学校に入学してからハンドボールをはじめ、

2013年の第22回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手の1人に選出されました。

2014年の第23回JOCジュニアオリンピックカップでは、唯一のオリンピック有望選手に選出!

博多高校時代の高校2年生にはU-19の代表となり、アジア・ユース選手権の日本の準優勝に貢献しました。

高校3年生の時には全国高校総体で8強に。

2017年7月からは日本代表にも選ばれており、2018年1月ウズベキスタン戦アジア選手権1次リーグでは、なんと8点を挙げたそうです。

 

 

現在、中央大学に在籍していますが、

2018年7月からフランスの「LNHディヴィジオン・アン」というハンドボールリーグのセッソン・レンヌというチームと2年契約で加入。

これから2020年の東京オリンピックを目標に、世界レベルで腕を磨いていく予定の部井久アダム勇樹なのです。

 

 

部井久アダム勇樹の家族について

パキスタン人の父を持つ部井久アダム勇樹。

お母さんは日本人ですね。

お父さんはクリケットの選手なのだそう。

現在、家族はお母さん、お姉さん、妹と4人家族だということでした。

お母さんは都子さんという名前で、妹さんはニーナ麻衣さんというそうです。

お母さんは息子にお米をたくさん食べさせるように指導され、朝1合、昼4合、夜3合を食べさせるようにしているそうです。

夜は野菜中心で栄養バランスを考えたメニューを作っているそうで、できる限りのサポートをしていきたい、とあるインタビューで話していました。

 

彼女の情報は?

部井久アダム勇樹はハーフイケメンですが、彼女がいるのか気になって検索している人もたくさんいるようです。

調べてみたところ、彼女はいないようでした。

今はハンドボールに青春をささげているのでしょう。

 

永野芽郁ファンなのか?

部井久アダム勇樹ハーフは永野芽郁ファンの可能性あり?

というのも自分のTwitterアカウントで、よく永野芽郁のツイートをリツイートしているから。

それもかなり頻繁に!

同じ学年の年齢ですし、永野芽郁ファンの可能は十分ありそうですよ。