角界に期待の星がまた誕生しました。

190cm、135kgという体格ながら50m走が6秒代という斎藤大輔さん。

まさに規格外!!

全国高校総体と国体少年の個人での優勝をされている方です。

一体どんな人物なのでしょうか??

 

 

 

現在高校3年生の斎藤大輔さん。

出身は山形県酒田市で現在の年齢は18歳です。

 

 

 

 

 

 

私立の埼玉栄高等学校の生徒です。(2019年3月卒業)

偏差値は48〜66の高校で、

著名人では元K−1の魔裟斗さんやロンドン五輪代表で体操の加藤凌平さん、水泳の瀬戸大也選手、体操の加藤陵平選手、

ウェイトリフティングの三宅宏実選手もこちらの高校出身です。

 

高校相撲の名門としても有名で、

元横綱関の大鵬の孫で、貴闘力の実の息子の納谷幸之介さん。

2018年1月に初土俵にあがりましたが、彼もまた栄高校出身です。

後輩になるのですが、高校2年生の時には納谷さんや朝青龍の甥と混じって出場した大会でも第3位になっていました。

 

関脇・貴景勝、大関・豪栄道も栄高校でした。

 

入門する部屋は『八角部屋』に決定しています。

師匠となるのは日本相撲協会理事長の八角親方(元横綱北勝海)ですが、

最近は暴力問題やら薬の問題で揺れている相撲協会ですので性格も心配なところ。

山形県内の中学校でヤンチャな性格で有名だったそう。

高校に入ってもその性格は続いたが、相撲部に入り礼節を学び、

2・3年生になると後輩をまとめられるほどの責任感を持った行動できるようになったています。

 

インタビューで以下のコメントを出していました

「チークワークが良いところです。もちろん練習をしっかりしていますし、寮生活で同じ釜の飯を食べ、同じ屋根の下で暮らしています」「親元を離れて寮で暮らし、技術も精神面でも強くなりました」「(相撲部顧問の)山田監督と奥様が作って下さる美味しいごはんは、おかずも7~8品あり、栄養のバランスが良くて、たくさん食べられます。お茶碗で4杯、時には『ちゃんこ』もあって、3杯ほど食べます」

 

 

 

実は、角界入りするかどうか悩んだ時期があり、大学進学も考えていたんだとか。

大学へ進学し教員(指導者)になるという道もあったのだが、

八角親方に口説き落とされてしまったのでしょう。

実は二人の関係は斎藤大輔さんが小学校の時に遡ります。

小学生の時代から地元で有名だった斎藤大輔さん。

わんぱく相撲全国大会にも度々出場されています。

そんな将来有望な子供が八角部屋で宿泊したことが縁で二人は出会ったのでした。

 

 

得意技は、『突き押し』その後は、左四つに組む相撲をとるのが得意です。

 

 

さて今後どんな活躍を見せるのか??

 

期待大です!!