平昌オリンピックが開幕しますね!

日本勢がメダルを狙えそうな競技はいくつかありますが、その中の1つがスノーボードのハーフパイプです。

この競技の日本代表選手の1人なのが、平岡卓(ひらおかたく)選手

スノーボードの選手はすでに韓国入りした時は、平岡卓は「韓国についたばかりだが、早く滑りたい」と金浦空港で答えています。

開幕前に平岡卓選手の経歴やその他、色々と調べてみました。

 

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平岡卓のプロフィール

生年月日:1995年10月29日

血液型:B型

出身地:奈良県御所市

身長:170㎝

体重:60㎏

所属:バートン

 

平岡卓の経歴

平岡卓選手は父親の影響で3歳からスキーを始めました。

平岡卓選手が小学校1年生の時に家族全員でスノーボードにチャレンジすることとなり、これがスノーボードを始めるきっかけとなりました。

小学校2年生の時にJSBA全日本スノーボード選手権の西日本大会の東部地区男子ユース部門で優勝!

スノーボードを始めて間もないのに、あっという間に上達したんですね。

 

2008年からは全日本スキー連盟、国際スキー連盟公認の公式協議に本格的に参戦、競技生活が始まりました。

2009年にはJOCジュニアオリンピックで優勝、2012年にはプロに転向。

2010年~2011年シーズンにはFISワールドカップシリーズに参戦、ニュージーランドで行われたスノーボードジュニア世界選手権大会で優勝。

2012~2013年シーズンにはロシアで行われたFISワールドカップで初優勝、カナダで行われたスノーボード世界選手権では2位になりました。

2013~2014年にも好成績をおさめ、2014年のソチオリンピックの代表入り。

2014年のソチオリンピックでは、銅メダルを獲得。

2015年2月のX Games・ASPENでは2位。3月に行われた全米オープンではソチオリンピックの金メダリストを抑えて、平岡卓選手が優勝!

2015~2016年のFISワールドカップ開幕戦で2位になりましたが、その後左足を痛めてしまい思うような結果が出せませんでした。

2016~2017年シーズンは、2018年1月にスイスで行われたワールドカップのハーフパイプの決勝で平岡卓選手は5位に入賞。

これにより平昌オリンピックの代表入りとなりました。

 

平岡卓に彼女がいた!?

隣の女性が彼女なのかどうかはわかりませんでしたが、

札幌出身の3歳年上のキャビンアテンダントとお付き合いしているという噂があります。

 

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目の色が茶色なのはカラコン?

平岡卓選手の目を見てみると茶色ですね!

これはカラコンでもつけているのかな?

と思っていましたが裸眼だそうです。

 

↑ちなみにこちらが幼い頃の平岡卓選手。

さすがにこんな幼い頃からカラコンなんてつけませんからね。

生まれつき茶色の瞳をしており遺伝ではないでしょうか?

父親も同じような瞳をしています。父親ってどんな人なのでしょうか?

平岡卓の父親

平岡卓選手の父親、平岡賢治さんは元フリースタイルモーグルスキー選手。

そのため、子供たちの才能を伸ばしてあげるために、夏はサーフィン、冬はスキーへと連れて行ってあげたのだそうです。

その後スノーボードを始めて腕を上げた平岡卓ですが、雪のない奈良県に澄んでいた平岡家は他県のスキー場まで出かけなければならなかったのです。

その距離片道約200㎞!しかも高速代を節約するために一般道を通って5時間かけてスキー場まで行っていたのです。

お父さんの全面的なサポートがあって、平岡卓は競技生活を子供のころから始めることができたのですね。

現在、平岡賢治さんは平岡卓選手が設立したスケートボードパークを運営しています。

 

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平岡卓が開いたスケートボード場とは?

2016年の8月に、平岡卓選手は地元奈良に「GSP:御所スケートボードパーク」をオープンしました。

オープンした理由から平岡卓選手の優しさを感じさせられます。

 

「地元の子供たちに良い環境を作ってあげたい」

「地元にスケートボードができる場所を作りたい」

 

ということで、自分の獲得賞金を使ってこのスケートパークを造ることにしたのです。

 

 

フルコンクリートのパークで、かなり上級者も満足できる本格的な造りになっているのだそう!

平昌オリンピックでの平岡卓選手の活躍に注目していきましょう。