国内最高齢の鹿児島県喜界町の田島ナビさん

2018年4月21日午後7時58分に老衰のためお亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたいます。

 

島ナビ プロフィール

田島さんはなんと1900(明治33)年8月4日生まれの117歳。

鹿児島県大島郡荒木出身で子供は9人です。

1900年は未成年者喫煙禁止法が制定された年です。

それ以前は20歳未満もOKだったわけではありませんが、後を絶たなかったため制定されたそうです。

また足尾銅山鉱毒事件があったのもこの年。日本で初めてとなる足尾銅山での公害事件ですね!

教科書でしか見たことのない出来事ばかりです。

過去を知る貴重な存在を失ったことは非常に悔やまれます。

世界最高齢の可能性があるとして現在ギネスブックを発行するギネス・ワールド・レコーズが調査を始めたそうです。

 

 

級生は!?

小説家の石坂洋次郎さんや中山義秀さんが同級生です。

こんな作品を残した方々ですね。

青い山脈 (新潮文庫)

 

 

碑・テニヤンの末日(新潮文庫)

 

・ひ孫・玄孫・・・。そのあとは?

2011年のデータになってしまいますが、

孫→28人

ひ孫→56人

玄孫(やしゃご)→35人

さらに田島ナビさんは玄孫の子供に来孫(らいそん)がいるそうです。

人数までははっきりと把握できていないみたいですが、子孫はなんと約160人になるとみられています。

 

 

 

い頃の画像は!?なぜ長寿!?

結論から言うと若い頃の画像は発見できませんでした。

当時、写真はお金持ちしか撮れなかったようですね。

若い頃から旦那様とサトウキビや胡麻を栽培しており、

これによって足腰が鍛えられ高齢になっても体力があり足腰も丈夫であったということです。

また胡麻は体にいい!とされており食生活や暖かい気候で生活したことも長生きの秘訣なのかもしれません。

 

 

 

 

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