両角友佑は結婚し嫁と子供がいた!兄弟プロフィールで絆に感動!

平昌オリンピックでカーリング女子の活躍が注目されていますが男子だって負けていません!

カーリング男子が大活躍中です。

初のメダル獲得も夢ではないでしょう。

そんなカーリング男子で注目なのが両角友佑選手。

SC軽井沢を牽引するチームリーダーです!

さて両角友佑選手とは一体どんな人物なのか??

 

 

両角友佑 プロフィール

名前:両角友佑(もろずみ ゆうすけ)

生年月日:1985年1月16日

年齢:33歳

出身:長野県北佐久郡出身

身長:177cm

体重:78kg

血液型:O型

学歴:軽井沢中学校→岩村田高校→金沢大学

 

1998年の長野オリンピックでカーリングを観戦。

軽井沢風越公園アリーナにて日本VSアメリカの試合でした。

当時、両角友佑選手は中学1年生で弟の両角公佑選手が小学3年生。

準決勝をかけた試合でかなりの接戦で手に汗握る試合でした。

結果はアメリカが数cm差で接戦を制しました。

 

そんな緊迫する試合を見た兄弟は、こんなことを思いました。

「いつか世界で戦いたい」

そして両角兄弟のカーリング人生が始まったのです。

両角友佑選手は野球部に所属していましたが、SC軽井沢の前身であるAXEを立ち上げます。

現在のコーチでもある長岡はと美さんに弟子入りしたのです。

20年前 帽子をかぶった子供が両角兄弟

実はこの頃の両角友佑選手は肥満体型。

TVゲームをしながらスナック菓子を食べるのが日課だったそうです。笑

一時期は100kgを超えていたと言います。

現在の両角兄弟

現在のメンバーが揃ったのが2007年でそれから3年間は日本選手権では連続優勝。

敵なしでした。

しかし2009年に初出場した世界選手権で10位となり世界の壁の高さをまざまざと感じたのです。

その後、3シーズンはアジアでも勝てず、世界の舞台にすら立つことができませんでした。

しかも日本国内敵なしだったはずが、ライバルが続々と登場し2010年からは3年連続で、日本選手権で準優勝となってしまいます。

慎重派の弟、公佑選手に対して常に攻撃的な兄、友佑選手。

この頃からチーム内では亀裂が生じ始めます。

「なぜ友佑は失敗する可能性の高いショットばかり打つんだ。どうせ当たらないだろう。」と思っているメンバーに対して両角友佑選手は攻撃的なスタイルを譲ることはしませんでした。リスクを恐れて競技をしていても面白くない!リスクの先にメリットが隠れていると自身の信念を貫きました。

両角友佑選手についっていったメンバーはすごいですね。笑

 

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そしてついに身を結ぶことに・・・・2013年に日本選手権で優勝し王者に返り咲きました。

そこからは5年連続で日本選手権で優勝。世界選手権でも中位レベルまで上げてきました。

長野オリンピック以来20年ぶりのオリンピック出場を決めたのはもちろんSC軽井沢。

間違いなく両角友佑選手が引っ張っていったおかげでしょう。

平昌でメダル獲得に向け頑張っています!!

両角友佑は仕事をしながらオリンピック出場?

SC軽井沢クラブでジュニア世代のカーリングの指導や事務作業を行っています。

総務部で働いており、

仕事の内容は以下のようになります。

・経理

・書類の作成

・チームで使用する道具の管理

・ジュニア世代の指導

実は朝から夕方まで競技練習はせず職務に全うしていたんです。

練習はその後になりますので時間が限られますね・・・。

もっと練習時間があればもっともっと強くなれるのかも?それにはまだまだサポートが足りないのかもしれませんね。

平昌オリンピックでメダル獲得なれば状況は変わるかも??

 

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両角友佑は結婚し嫁がいた!子供も・・・。

両角友佑選手がオリンピック特集などでピックアップされて、

こんなことを思った方は少なくないはず。

「両角友佑選手ってカッコイイ!彼女いるのかな?」

残念でした。24歳の時に結婚しています・・・。

奥様は両角友佑選手より10歳年上で理学療法士をされているそうです。

アスリートに取って奥様が理学療法士であることはかなりのメリットですね。

奥様は一般人ということでそこまで詳しい情報はありませんでした。

実は子供は3人もいます

長女が誕生した後に兄弟を作ってあげたいと語っていますので子供好きであることが伺えます。

またもともと結婚願望が強く若い頃に結婚したかったようです。

平昌オリンピック出場は奥様と子供達の存在が大きかったように感じます。