クレイアーロン竜波|大学と身長が判明。兄弟の名前に「波」。

「中距離のサニブラウン」と呼ばれているクレイアーロン竜波選手が話題です。

クレイアーロン竜波選手は現在高校3年生。

2019年6月に開催されて日本選手権では800m競技で見事に優勝されています。

クレイアーロン竜波選手についてリサーチしてみました!!

 

 

クレイアーロン竜波  プロフィール

クレイアーロン竜波 PROFILE

名前:クレイアーロン竜波(たつなみ)
生年月日:2002年3月25日
出身:神奈川県藤沢市
身長:178cm
体重:62kg

クレイアーロン竜波

クレイアーロン竜波選手はハーフです。

父親がアメリカ人で母親が日本人なのです。

クレイアーロン竜波選手はアメリカで半年ほど生活していたこともあり英語は問題なく話すことができます。

ご両親は海が大好きで3人の子供の名前に『波(なみ)』という漢字を入れています。

弟と妹だということですが詳しい情報はございませんでした。

実家は、藤沢市出身で自宅から砂浜までは徒歩で数分という距離。

クレイアーロン竜波選手の幼少期は、

もっぱらマリンスポーツに明け暮れていました。

サーフィンがメインでしたが小学校2年生の時から始めたのがライフセービングでした。

西浜サーフライフセービングクラブ(西浜SLSCに所属し、

中学生の時には『第8回全日本ユースライフセービング選手権大会』

に出場し、ニッパーボードレースとビーチフラッグスの2種目で優勝しています。

全国レベルのクレイアーロン竜波選手ですが、

中学生になって始めたのが陸上でした。

走るのが大好きだったという理由で始め、

朝はライフセービングをしてから通学し、

授業終了後に陸上部の練習に参加するというハードスケジュールだったのです。

 

 

メインがライフセービング競技だったため中学2年まであまり大会には出場していませんでしたが、

中学校3年生の時から陸上をメインにしたクレイアーロン竜波選手は全国大会出場を決め、

800mの陸上競技で、

全日本中学校陸上競技選手権大会出場を決め見事に全国2位となっています。(1500mでは11位)

その後、中学時代の恩師の勧めで相洋高校へ進学。

高校1年生の時にインターハイで2位、国体では優勝し

日本陸上競技連盟よりダイヤモンドアスリート認定選手に選出されています。

さらに翌年の国体では日本高校記録で優勝しているのです。

現在は高校3年生となり2019年3月に開催されたアジアユース大会では800m金メダルを獲得しています。

さらに2019年6月の日本選手権800mでがU20の日本記録1’46″59で優勝しています。

 

 

2020年からはアメリカテキサス農工大へ進学を発表。

実はこの高校には

世界選手権800mの金メダリスト「ドナヴァン・ブレイジャー」が在学しています。

クレイアーロン竜波選手は世界の頂点を見据えての進学のためオリンピックや世界選手権での活躍が期待されます!!

クレイアーロン竜波選手の記録

400m-47″12 神奈川県高校歴代3位

800m-1’46″59 日本高校記録U20日本記録

1500m-3’44″86 高校歴代3位

 

 

 

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