須藤弥勒(みろく)|父親は東大卒で教授!母親は元フィギュア選手!

スーパー小学生の須藤弥勒(すとうみろく)ちゃんが話題となっています。

世界ジュニアゴルフで2連覇を達成した須藤弥勒ちゃん。

ベストスコアは驚異の82

今後の成長が気になります。

今回は須藤弥勒ちゃんと父親についてリサーチしてみました!

 

 

須藤弥勒とは?

群馬県太田市出身のミロクちゃん。

ゴルフを始めたのは2歳の時。

兄のモモタロウくんがゴルフをしていたのがきっかけでした。

しかし兄のモモタロウくんは途中で辞めています。

ゴルフを始める時期は大体が小学生に入ってから。

ミロクちゃんの才能に気づいた父親の憲一さんはコーチを探しますが、

筋力の少ない時期からゴルフを教える意味はないとコーチをしてくれる人はいませんでした。

 

 

実は父親の憲一さんと母親のみゆきさんはゴルフに関しては全くの素人でした。

それでも憲一さんは持ち前の頭脳でゴルフを位置から勉強し独学でミロクちゃんに教えます。

2017年と2018年にIMGA世界ジュニアゴルフ(6歳以下の部)で2連覇を達成。

注目の選手として話題となっていました。

※ちなみに2019年は17位となり3連覇は逃していました。

 

 

須藤弥勒に兄弟がいた

 

ミロクちゃんには兄と弟がいました。

兄は桃太郎(モモタロウ)くん

弟は文珠(もんじゅ)くん

兄のモモタロウくんは父親のゴルフ指導が厳しく途中で離脱していますが、

将来は医者になりたいと日々勉強に明け暮れています。

文珠くんは空手をしており特別賞を受賞した経歴はありましたが優勝歴は見つかりませんでした。

須藤弥勒の父親と母親について

父親・須藤憲一とは?

父親の憲一さんは実はすごい人。

ゴルフに関してはど素人だということは前述しましたが、

素晴らしい頭脳の持ち主なのです。

卒業した大学は東京大学で4ヶ国語を話すことができるマルチリンガルなのです。

ちなみに大学院に進学しており仏教の研究をされていたようです。

実は憲一さんの実家は新潟県で28代続くお寺の長男でした。

職歴を調べてみると東京大学の教授だったことも判明していました。

憲一さんの頭脳を生かしゴルフを1から勉強。

そのために読んだ本は1000冊以上と言われています。

また、ゴルフ練習をするために660坪の土地を購入し練習場を建設しています。

ゴルフの技術だけではなく、体幹やメンタル面での強化を励んでおり独特な練習方法は度々TV番組で取り上げられています。

現在はミロクちゃんにつきっきりの生活で茨城県常陸大宮市に移住し、

ゴルフ場『ゴルフ5カントリーサニーフィールド』で正社員として勤務しているとのことでした。

 

 

 

母親・須藤みゆきとは?

経歴を調査してみると、

元フィギュアスケート選手という情報がありました。

小学生時代に県大会で何度も優勝していたようです。

現在はピアノの講師をしておりミロクちゃんにリズム感が必要と、

熱心にピアノで音楽を学ばせていました。

 

 

 

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