統一地方選前半戦の兵庫県議選伊丹市選挙区から立候補した

NHKから国民を守る党の原博義さんが『0票』落選したとして話題となっています。

幾ら何でも『0票』はあり得ないと思った方も多いようで、

タイピングミス?かとも思われましたが、どうやら理由が明らかになりました。

実は実際には2922票が集まっていたのです。

しかしこれが・・・

無効になったというのです!!

元NHK職員でNHKの不正経理を内部告発し、

その後は『NHKから国民を守る党』代表となっている立花孝志氏の動画です↓

 

 

 

原博義さんとは?

 

出身は大阪府大阪市です。

生年月日:1971年8月27日?

年齢:47歳

高校:西宮南高等学校?

趣味:サーフィン

技:人の笑いを誘うこと!!

学生時代は野球に明け暮れパーソナルトレーナーを目指す。

人の体の構造について学び始め、『慢性痛根本改善 整体院 エイト』開業。

 

 

 

エイトマスターメソッド協会の代表理事も務めるほか、

大阪梅田にある『P.B.S-1600』加圧トレーニングのできるスポーツ施設も経営されています。

現在は2児の父親で美人な奥様がいることも報告されています。

 

 
 
 
 
 
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投票無効になった理由は?

どうやら、理由は被選挙権がなかったことです。

公職選挙法で県議選の被選挙権は、

「投開票日までに引き続き県内のいずれか一つの住所に3カ月以上の居住歴が必要」

とされていますが、原博義さんは2018年12月17日に尼崎市に居住を移し、25日間。

現住所の宝塚市には2カ月と27日間しか居住歴がなく被選挙権がなかったということです。

これについて原博義さんはYouTubeで勘違いであったことを謝罪されていました。

しかし、当選することはなくても投票数については無効にはならないと説明があったそう。

原博義さんには被選挙権がないことを公表しなかった理由は、

過去に選挙の妨害に当たり、違法とされたことがあったためと発表しました。

2019年4月2日に発覚したと記事になっていましたが、

実際には2019年3月28日に通告されていたそうです。

 

 

 

 

 

 

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