望月大希|創価大学投手は難病怪我と戦う。ドラフト候補で父親と母親へ感謝の念。

2019年10月ついにドラフト会議が開催されます。

ドラフト候補で注目の選手の名前が続々と挙げられていますが、

今回注目するのは望月大希選手です。

ドラフト候補選手の知られざるエピソードを紹介する番組

「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」で取り上げられます。

さて望月大希選手とは一体どんな人物なのでしょうか?

 

 

 

望月大希選手 プロフィール

望月大希 PROFILE

名前:望月大希(もちづきだいき)
生年月日:1998年2月1日
出身:千葉県船橋市

望月大希選手の生い立ち

出身中学校→船橋市立八木ケ谷中学校(軟式野球部)

出身高校→市立船橋高等学校(硬式野球・県大会4回戦敗退)

出身大学→創価大学(在学中)

 

望月大希選手は兄・姉がおり三兄弟の末っ子として誕生。

幼い頃から父親と野球をしていた望月大希選手。

大好きな大好きな父親とのキャッチボールは楽しくで仕方なかったでしょう。

しかし、悲劇は10歳の時に訪れました。

父親が病気を患いなくなってしまったのです。

それからは、母親の望月美雪さんが女手一つで3人の子供を育てることに…

マイホームを手放し一家が移り住んだのは月7万円のマンション。

大黒柱を失い、3人の学生を生活させるのはカツカツの状態でした。

そんな中でも苦しい顔を家族の前では見せなかった美雪さん。

昼夜問わず働き、苦しい生活をしながらも大学まで進学させてくれた母親に望月大希選手は恩返ししたいと強い気持ちを持っています。

 

 

 

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望月大希選手が難病発症

創価大学に入学し、

実力が評価されて1年生からベンチ入りしていました。

しかし、2年生の夏に難病のIgA腎症を発症してしまいます。

どんな病気(難病)なのか?

医学に詳しいメディカルノートさんより引用させていただきます。

IgA腎症とは、血尿やたんぱく尿などの症状が現れる慢性糸球体腎炎の一種です。日本では約7~8割の患者さんが、学校や職場などで実施される一般健康診断の尿検査をきっかけに発見されています。 発症初期には自覚症状はほとんどありませんが、治療をしないまま放置すると透析治療が必要な腎不全へ至ることもあります。以前は腎不全へ至る割合が高いとされていましたが、2018年現在は早期の段階で適切な治療を受けられるケースが増えており、臨床的寛解(症状が出なくなった状態)を目指すことも可能になっています。

体調不良が続いていたのですが病名がわからず、
不安な毎日を過ごしていました。

しかし、扁桃腺に原因があるとわかり手術を受け症状は改善されていきます。

さらなる悲劇が望月大希選手を襲います。

怪我です。

投手の命とも言える右肘を痛めてしまうのです。

病気で戦線離脱してしまった期間を取り戻そうと、

気合いが入りすぎてしまったのかもしれません。

同年代のライバルが活躍している中で災難が続き落ち込んでしまったのですが、

こういった経験が望月大希選手を強くしたとも言えます。

大学3年の春には完全復活を果たし防御率1.27で最優秀防御率を獲得しています。

大学4年の春には驚愕の防御率0.76でリーグ優勝に貢献しスカウトから注目の的となったのです。

身長186cmという長身から繰り出される速球はMAX146km/h

150km /hの速球を投げる投手が多い中、遅いのでは?

という意見もありますが、伸びのある望月大希選手の速球は計測値以上の速さだとスカウトも絶賛です。

さらには、ブレーキの聞いたカーブ、縦に落ちるスライダーなどを武器に日本プロ野球界でも活躍すると言われています。

ドラフト指名はあるのか注目の選手です!!

 

 

 

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