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手塚治虫先生のお弟子さんで

『コブラ』の作者・寺沢武一先生が話題となっています。

週刊誌デイリー新潮によると・・・

セクハラがあったとの報道がありました。

しかし、寺沢武一先生は脳腫瘍で3度の手術で、

左半身麻痺の後遺症が残っているはずです。

車椅子生活をしており要介護の状態でセクハラはあったのか!?

実は、週刊誌にこの話をしたA子と寺沢武一先生側とで真っ向から意見が対立していました。

 

※最後まで読んでいただければ謎が解けるかもしれません

 

 

 

 

 

寺沢武一 プロフィール

 

ペンネーム:寺沢武一(てらさわぶいち)

本名:寺沢武一(てらさわたけいち)

生年月日:1955年3月30日

年齢:64歳

出身:北海道旭川市

最終学歴:北海道旭川東高等学校卒業

 

 

週刊少年チャンピオンで連載されていた、

手塚治虫先生の漫画『ブラック・ジャック』の

アシスタント募集を見つけ応募したのを機に漫画家への道へ進みます。

手塚治虫の愛弟子として手塚プロダクション・漫画部スタッフとして勤務されました。

週刊少年ジャンプ増刊号で一話読み切り『コブラ』で本格的に漫画家デビュー。

その後、連載を開始し長い年月読者から愛されました。

 

1978-1984年 週間少年ジャンプ

1986-2002年 スーパージャンプ

2005-2006年 コミックフラッパー

 

 

 

1998年、人間ドックにより悪性脳腫瘍を発見され手術するが、

後遺症が残り車椅子生活を余儀なくされるのです。

 

 

A子と寺沢武一先生の関係

 

A子の名前を葵正美と公表していましたが、

これは仮名です。

本名ではありません。

2017年9月頃にSNSを介して知り合い、

老人ホームで勤務した経験がある

葵正美が寺沢武一先生の世話をしたことがきっかけで、

2018年春ごろから寺沢武一先生の元で働いていました。

葵正美は漫画家でアシスタントとして勤務されていました。

年齢は、30代後半〜40代前半と思われます。

・・・が詳しくは公表されていませんでした。

 

葵正美(A子)の言い分

葵正美がデイリー新潮に語った内容をまとめてみます。

▼着替の手伝いでは◯◯ち◯拭いてなどの指示をされた
▼愛人“イッちゃん”との
事後処理をさせられた
▼卑猥な言葉を投げつけられ、体をまさぐられた

他にも月30万円支払う約束もしていたとLINEで約束したと言われています。

Twitterでは偽だと思いますが、

葵正美の画像付きで寺田プロダクションの

tweetにリプライするアカウントが登場しています。

寺沢武一側の言い分

デイリー新潮の報道に対して反論する寺沢武一先生側。

体の不自由な寺沢武一先生本人に変わり、

寺田プロダクションが1時間以内に20件ものtweetをされています。

寺沢武一先生の手伝いとしてマンション別室の書斎に住み込んでいたA子。

不貞行為が確認できたそうです。

 

 

 

▼寺沢武一先生を盗撮しその画像を知人へに送信
▼LINE・Twitterの乗っ取り
▼睡眠薬投与

 

 

 

 

これらを理由にA子は追い出されたということです。

特に睡眠薬投与など命に関わる危険な行為は許されざる行為だと憤慨されています。

これを逆恨みしたA子が週刊誌にネタとして売ったというのです。

twitterに不適切な動画・画像を公開したのは、

週刊誌が掲載することを強行するとのことだったので、

躍起になって本人が投稿したとのこと。

乗っ取られて投稿されたものとは違うようで『深く反省している』ようです。

 

また、A子は自身が『ボランティア』で働いていると言っており

周りでは“押しかけアシスタント”と呼ばれていたようです。

しかし寺沢武一先生の奥様が無償では申し訳ないと月6万円渡していたんだとか。

偉大な先生がこのようなトラブルになり、コブラファンは悲しんでいます・・・。

どうか1日も早い騒動が沈静化することを望みましょう

 

寺沢武一先生のアシスタントは美人?

寺沢武一先生のアシスタントはたくさんいらっしゃいますが、

桜真澄さんという漫画家の方は特に仲がよろしいようですね。

名前:桜真澄(さくらますみ)
出身:大阪府
職業:漫画家
作品:まんがでわかる法律の裏ワザ 全5巻
   マンガでわかる女が得する相続術

 

 

大阪芸術大学芸術学部デザイン学科を卒業され、

コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現・コナミ株式会社)、

ソニー企業株式会社など大企業を経て漫画家に転身されている優秀な方です。