“オーナー制度”という言葉が話題になっていますね

加工食品などのオーナーを募って現金を集めていた

「ケフィア事業振興会」

オーナーらへの340億円以上もの支払いが遅れている問題で刑事告訴も検討

契約時に支払った金額の10%程度の利息をつけて買い戻すという制度でしたが出資法違反などの疑いがあるとのことです

さてケフィア事業振興会とかぶちゃん農園の関係

鏑木武弥氏についてリサーチしてみました

 

 

鏑木武弥 プロフィール

名前:鏑木武弥

生年月日:1968年01月12日

年齢:50歳

出身:東京都府中市

経歴まとめ

 

1986年〜1990年まで立教大学法学部に在籍

農業関係の出版社に就職し農業のことを学びました

その後、オリジナリティを求め南米パラグアイへ青年海外協力隊として 〜 渡っています

そこでは様々な国の方との交流があり農業のことはもちろん家族の大切さについても学んだと語っています

南米では週末は家族と過ごし河原でバーベキューをするのが日課なんだそう

そして日本に帰り仲が悪かったという鏑木武弥氏と鏑木秀彌氏は仲直りし、一緒に事業を始めます

 

 

鏑木秀彌氏の持っていた顧客らに鏑木武弥氏が育てた農産物を売るところから始まった

『世界に誇れるドライフルーツ』というキャッチコピーを掲げ、

市田柿を世界に発信していました

 

 

ケフィア事業振興会とかぶちゃん農園の関係は?

父親の鏑木秀彌氏が代表取締役社長のケフィア事業振興会の破産

負債総額は1053億円で債権者は3万人越え

グループ会社「かぶちゃん農園」は全く関係がないのか?

オーナー制度についての関係は一切否定しています

 

その一方でケフィアへの商品供給が売り上げの大半を占めていたと言います

しかし、ケフィア事業振興会はあくまで主要な取引先である強調

鏑木武弥氏はこの件について以下のように語ったようです

「かぶちゃん農園として、事業へ投資を募るなどの勧誘はしておらず、ケフィアの会員にも接触していない」

また、鏑木武弥氏が経営する「かぶちゃん農園」「かぶちゃん信州乳業」「かぶちゃんファーム」

などは事業を継続し

「良い商品を作り続け、農園としては事業継続のために懸命に走る」

と語っているそうです

 

これに対してTwitterでの反応は?

DMを見る限り関係ないとは言えないのでは・・・。

被害者側からしたら全く関係ないとは聞きづてならない言葉なのかもしれないでしょうね?

 

 

おすすめの記事