指名手配犯の樋田淳也容疑者が逃走している件で

明らかになった警察のずさんな管理の実態が明らかになったのは皆さんご存知だと思いますが、

今回はなんと!

樋田淳也容疑者に接見していた弁護士のありえない行動も明らかになりました。

タトゥーのデザインや生い立ちなども明らかになっていますので要チェックです!!

 

樋田淳也容疑者の生い立ちとは?

これまでに働いたことがあるのであれば会社の同僚の声

などが出てきてもいいと思うのだがそれらが一切ない

それには彼のこれまでの生い立ちが関係しているのかもしれません

 

 

樋田淳也容疑者の小学校時代の卒業文集が公開されましたが、その文集のお題が「友達は大切だ!!」でした

この文中には、

ぼくのうれしいことは、友達がいっぱいいることです

と書いてあり昔は友人がたくさんいたことがわかっています

将来の夢は自衛隊で尊敬する人は「親」とつづっていました

 

また兄と一緒にボーイスカウト活動をしていた活発な男の子だったという噂です。

 

裕福な家庭で育ったと言われており、不良の友達は多かったという話です。

家族は母親、妹、祖母の4人暮らしだったということでお兄さんは家を出たようです。

10年ほど前に市役所で働いていた父を亡くし、実家近くの祖父母の畑を農業機械を運転して手伝う姿も確認されていたようです。

これまでに社会経験がなく、親のお金で遊んで暮らしていたのかもしれません。

それが底をつき女性を狙ったひったくりや性犯罪を行っているのでしょう。

 

現在は、TV各局が実家に取材の申し入れをしているようですが、拒否されているとのことです。

 

樋田淳也容疑者のタトゥーのデザインは?

こちらが大阪府警が公開した樋田淳也容疑者の

左足ふくらはぎにデザインされたタトゥーです。

変装している可能性もあるので容姿では特定するのは難しいでしょうが、

タトゥーは隠すことはできても消すことはできないので決定的な証拠になるでしょう。

また左腕にも手術跡があるとのことです。

 

 

弁護士が容疑者の指示通りに動くことはあるのか?

接見していた弁護士は退出時無言でそのまま警察署を出て行ったのですが、

この行動がありえないいうことなのです!

警察は、弁護士にが退出する際には警察の署員に声を掛けるよう依頼していたようです。

しかし樋田淳也容疑者に、

「自分で終了したと伝えるので、署員に伝えなくていい」

と言われ声をかけなかったことが判明しています。

なぜ真に受けてそのまま退出してしまったのだろうか?

なぜ容疑者自身が弁護士帰りましたよと伝えるのっておかしいと思わなかっただろうか・・・。

 

弁護士が容疑者の指示に従い職員に声をかけずに出て行った

・裏口ルートを知っていた容疑者

・面会室隣の全室に警察職員がいない

・ドア開閉時のドアブザーが鳴らない

・蹴るだけで開くことができたアクリル板の仕切り

・白いスニーカーが置いてあった

・塀を越えるために丁度いい脚立が置いてあった

・逃走に使用してあった赤い自転車があった

 

これら全てが偶然だと言うなら不自然でしかない。

どこの弁護士なのか?など調べられていますが残念ながら公開まではされていませんでした。

2018年8月18日現在は弁護士事務所や名前などは不明でした。