演歌歌手の神野美伽さんが手術を受けることを発表しました。

手術する箇所は足の甲がメインだということです。

神野美伽さんにいったい何があったのか??

耐えきれないほどの痛みを感じていたということで心配ですね・・・。

デビュー35周年を迎えた神野美伽さんの現在に迫ります。

 

スポンサードリンク

 

神野美伽 プロフィール

名前:神野 美伽(しんの みか)

本名:荒木 美佳

生年月日:1965年8月30日

年齢:53歳

出身地:大阪府貝塚市

血液型:B型

最終学歴:相愛高等学校卒業

 

経歴まとめ

▼1977年 “ 東西チビッコ歌マネ大賞 ”でグランプリ受賞

▼1984年 “ カモメお前なら ”でデビューし、日本歌謡大賞/日本有線大賞などなどの新人賞獲得

▼1985年 “ 男船 ”でレコード大賞金賞を受賞

▼1987年 “ 浪花そだち ”で初紅白出場を決める

▼1998年 演歌歌手としては日本人初の韓国デビュー

▼1999年 作詞家の荒木とよひさ氏と結婚

▼2003年 “浮雲ふたり”で2度目のNHK紅白歌合戦出場。日本レコード大賞金賞受賞。

▼2004年 “ あかね雲 ”日本レコード大賞金賞受賞

▼2008年 個人事務所の(株)TOI LA VIEを設立

▼2015年 作詞家の荒木とよひさ氏と離婚

2016年 “ 命の恋 ”で日本レコード大賞受賞

2018年 演歌歌手として初の世界120各国で音楽配信/演歌歌手初の“ アラバキロックフェス18 ”に出演

 

離婚した荒木とよひさとの仲は?子供は?

22歳差婚で話題となった荒木とよひさ氏と神野美伽さん。

2015年に16年館の夫婦生活に終止符をうちました。

お子さんは2人いましたが、荒木とよひさ氏の元妻との間に誕生した子供だったようです。

荒木とよひさ氏と神野美伽さんの間には子供はいないようです。

 

お互い仕事ですれ違いの日々が続いたのか?

それぞれの道を進むのですが、

実は離婚後も楽曲制作のパートナーとして仕事で良い関係を築いていました。

お孫さんもいるようですので元気なバァバの帰りを待っているでしょう。

 

スポンサードリンク

 

神野美伽の病名は?

リスフラン関節症一種という情報でした。

リスフラン関節症ってどんな病気?

「足の甲が腫れている、体重をかけると足の甲が痛い」というのが初期の症状で、長期間放置しておくと関節炎が重症化し骨棘を生じて足の甲の骨が出っ張ってきます。リスフラン関節は5本の中足骨(足指の骨)それぞれと足の甲の骨の間にある関節のことで、足の全体構造の中心であり、その中でも、2趾(人差し指)のリスフラン関節は頂点となる非常に負担の大きな部位です。このため足の構造が崩れたり、外反母趾などの疾患で母趾(親ゆび)に体重がうまく乗せられないような状態になると、特に2趾のリスフラン関節に大きな負荷がかかってしまい、強い炎症が起こります。引用元:http://ashi-clinic.jp/disease/lisfrancarthropathy/

 

現在の状況と痛みは?

 

痛みがきたのは2003年頃からのようです。

度々の骨折と骨の腫瘍が発見されていたんですって。

これまでに受けた手術は左膝の半月板損傷で2回、左手の骨腫瘍で2回。

激痛に耐えられなくなり、

今回の手術が5回目のようです。しかもこれまでにないほどの大きな手術になる予定だとか。

足の甲の骨に数カ所の穴が空いており、その穴を埋め込む移植手術になります。

移植する骨は骨盤の一部らしく全身麻酔で行われるというのです。

 

考えただけでも大掛かりな手術になるため心配ですね。

復帰予定は2019年1月27日千葉公演〜

元気な姿で再びステージに立っていただけるようゆっくり休んでほしいですね。

 

スポンサードリンク

 

 

 

おすすめの記事