東京オリンピックなんてあっという間ですね。

続々と注目の若い選手の名が挙がっていますが、今回はテコンドーに注目してみましょう。

14歳の中学3年生の斉藤芯選手。

 

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斉藤芯 プロフィール

生年月日:2003年3月6日

出身:タイ・プーケット

身長:168cm

体重:53kg

彼はテコンドーが盛んなタイで生まれ育ちました。

タイは前回大会のリオ五輪では、

テコンドー男子58キロ級でタイ代表のタウィン・ハンプラーブ選手が銀メダル

テコンドー女子49キロ級でタイ代表のパニパク・ウォンパタナッキ選手が銅メダル

と今最もタイで注目が集まっている競技とも言われています。

斉藤芯選手は14歳頃からテコンドーを始めます。

斉藤芯選手の父親は日本人母親がタイ人というハーフということもありタイに暮らしていましたが2017年の4月から仙台市に移り住みました。

中学校は仙台市立郡山中学校です。進学先の高校も気になるところですが現在は仙台テコンドー相模道場で日々練習を行っています。

実は斉藤芯選手は、タイの全国大会で優勝し、タイのの強化選手入りしないか?と誘いがありましたが日本に戻ることを決意するのです。

日本でも実績があり、全日本ジュニア選手権で2014年小学生6年で男子2位、2015年中学生45キロ以下2位、2017年中学生53キロ以下3位という経歴があります。

 

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また、タイ人代表として2017年8月に開催された世界カデット選手権(エジプト)男子53キロ以下級に出場しています。

今後は日本人代表として「東京五輪で金メダルを取りたい」と意気込んでいるようです。

まだまだ日本語がに慣れない斉藤芯選手は漢字が苦手なようですが、日本は楽しいと生活自体は困っていないようです。

今後は、2018年4月の世界ジュニア選手権(チュニジア)出場を目標にクロアチア、ギリシャ、で開催される国際大会に出場します。

二重国籍かと思われますが果たして将来どちらの国籍を選択するのでしょうか?