おはようございます。
PZRです♪(´ε` )

日本陸上選手権で29年ぶりの快挙を達成した人物がおります。
北海道恵庭北高等学校の御家瀬緑選手。
女子100mで現役高校生で優勝されました。

タイムは11秒67(自己ベストは11秒54)

女子100mで高校生女王が誕生は29年前の三木まどか選手以来の快挙です。
今後の活躍が期待される御家瀬緑選手とは一体どんな人物なのだろうか。

 

 

御家瀬緑選手 プロフィール

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御家瀬緑 PROFILE
名前:御家瀬緑(みかせみどり)
生年月日:2001年6月2日
年齢:18歳
出身:北海道札幌市
身長:161cm
体重:49kg
小学校:札幌市立太平南小学校
中学校:札幌市立太平中学校
高校:北海道恵庭北高等学校

御家瀬緑選手の陸上経歴

小学校2年生の時に陸上競技絵を始め、
6年生の時にはエリート揃いの
北海道ハイテクノロジーアスリートクラブジュニアチームに所属しました。(略称はハイテクACです)

陸上競技・短距離を主体とした全国レベルのトップアスリートが所属する「北海道ハイテクアスリートクラブ(ハイテクAC)」は、滋慶学園グループの全面支援により2006年に設立。
選手たちは、北海道ハイテクノロジー専門学校の職員、または学生として活動しながら、中村宏之監督のもと、日々トレーニングに励みレベルアップに取り組んでいます。
北海道から世界へをコンセプトに日本のトップレベルで活躍する選手が所属しています。

6年生の時に走り幅跳びで全国大会優勝という活躍を魅せ、
将来を期待されていました。
しかし、中学校に入ると大きな大会での優勝は0でした。
活躍の場を魅せられたのが、
中学3年生の時に出場した全国大会で走り幅跳び4位・同じく3年時にジュニア五輪100mで6位入賞でした。(十分すごいことですが…)

 

 

高校に入ると才能が開花。
同じ高校に入学した全国中学女王の町井愛海選手の影響が大きかったようです。

御家瀬緑選手は入学前の100mのタイムが12秒18だったにも関わらず、
高校1年生で出場した愛媛国体では11秒66という大会新記録で準決勝を通過。
決勝でも勝利し優勝されました。
1年足らずで0.52秒も速くなっていたのでした。
ちなみにその国体では走り幅跳びでも優勝し、2冠を達成しています。

2018年高校2年生で北海道高校選手権で自己新記録の11秒63をマーク。
それを機に初の日本選手権に出場し、
4位になったのでした。
更には将来期待の選手ということで、アジア大会のリレーで唯一高校生として出場。

同年、全国高等学校陸上競技対校選手権大会でも優勝しています。

2019年には織田幹雄記念国際陸上競技大会に出場し、
歴代高校生記録の第2位の11秒54という驚異のタイムを記録していました。

御家瀬緑選手の家族は?

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御家瀬緑選手は父親、母親、兄、姉の5人家族です。
今こうして御家瀬緑選手が活躍できるのも家族の支えがあってのものでしょう。
父親の典之さん、母親の千佳さんは毎日のように、
北海道ハイテクACへ送り迎えをしたり食事や健康面でも全力サポートされていました。

御家瀬緑選手の住まいからは約40kmほど離れているようです。
中学時代に無理な筋トレを避け、成長を待ったというご両親。
高校生で才能が開花し2020東京五輪出場も期待される逸材にまで成長しています。
さて、今後の御家瀬緑選手の活躍に期待せずに入られませんね。

頑張れ!!
御家瀬緑選手!!

 

 

 

 

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