あれ!?石原さとみさん!

山下智久と結婚秒読みではなかったの?

と驚いた方も少なく無いはず。

ジャニオタの方々は胸をなでおろす出来事でしたね。

そのきっかけとなったのは週刊文春が報じた石原さとみさんのラブラブ沖縄旅行、

お相手というのが前田裕二です。

前田裕二についてリサーチしてみました。

 

 

田裕二 プロフィール

 

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生年月日:1987年6月23日

年齢:30歳(2018年5月現在)

出身:東京都

2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後

UBS証券(株)に入社

(株)ディー・エヌ・エーの内定も得えていたということなので学生時代から優秀な学生であることは間違い無いでしょう

入社2年目でニューヨークに渡り北米機関投資家に対して株式セールスやアドバイザリー業務というなにやら難しそうな仕事に従事しています

しかし、(株)ディー・エヌ・エー(DeNA)に2013年5月に入社

実は内定をもらった当初から現在の取締役社長の南場智子から口説かれていたようで、

結果的にヘッドハンティングされたのです

どうやらこの時すでに前田裕二は将来、起業することを条件に入社しています

DeNAで起業するためのノウハウを勉強し、

2015年にはSHOWROOM(株)の代表取締役となります

 

トントン拍子に人生を歩んでいるように思えますが、そんなことはありませんでした・・・

 

い立ちが壮絶!

 

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前田裕二が物心をついた頃すでに父親という存在はなかったようです

幼い頃、両親は離婚しております。

さらに8歳の時に母親が亡くなり、

親戚に預けられたのです。

その後、親戚の家を転々し(多分馴染めなかった)

結果的に不良少年に・・・

警察沙汰になったり、

それがきっかけで警察署で10日間過ごしたこともあるようです

 

 

 

唯一の心の支え前田裕二の10歳年上の実兄の存在が大きく、

警察沙汰になった時、兄が流した涙が前田裕二を変えました。

後に二人で暮らすことになり、前田裕二は大学へ通うため必死に資金を貯めたそうで、

路上ライブをしていました。

人の温かみを人一倍知る前田裕二

友人が亡くなったことをきっかけに、

「自分の生きた証を世の中に残せるような仕事をしたい」

と実業家の道を目指すこととなりました。

この壮絶な生い立ちは本にされていますよ↓

人生の勝算 (NewsPicks Book)

『人生の勝算』のレビュー

 
幻冬舎ってもっと読み応えのある本を出していた気がしましたが、この本は後半につれて薄くなってしまう感じがしました。

著者の生い立ちと著者が現在事業として取り組んでいるビジネスの繋がりはとても興味深かったのですが、中国のライブ配信サービスを見て日本でもやろうと思ったということだったので、著者自身の原体験と無理矢理繋げた感が否めません。
また、SHOWROOMのビジネスがスナックと共通している意味は、「店主(配信主)を顧客が支える」ところにあるそうですが、実際に著者のサービスを見てみると、「ママ(若い女性アイドル)ばかり」という点も共通しており、いまいちSHOWROOMの”勝算”と”世界一”がわからなかったというのが正直な気持ちです。

とはいえ、若い頃からご苦労されてビジネスでも頑張っておられているお方だと思いますので、応援はしています。
でも、定価で買って読む本ではなかったかな・・

 

ビジネス本というよりそのまんま映画みたいなストーリーでした。
なにごともなく平穏に生きてきてしまったのは正面切ってぶつかろうとしなかったからだと今更ながら気づかされ、逆境にさらされなかったことこそが最大のマイナスだと捉えてプラスの力に変えていきたいと思えた一冊でした。
ベタすぎて鼻につくという人もいるかもしれないけど、やはりまっすぐのパワーはなによりも強い。自分の熱量をどこにつぎ込めるか、見極めたいです。

 

校はどこ!?

不良少年だったのは多分、中学生の時の話です。

高校はしっかりと通われていたそうでそれを裏付けるTweetがあります。

自信と現役高校生を比較しており、この文章を見る限りこんな感じ↓に捉えられませんか?

自分も優秀だったけど君はもっと優秀だよ

早稲田大学政治経済学部って偏差値70ですから

高校ではかなり勉強しないと無理ですね・・・。

残念ながら高校名までは公表されていませんでした。

もう少し調べる余地をいただきたい!

 

 

学時代はバンド活動!ミュージシャンを夢見た!

 

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路上ライブをしていたことは前述にもありますが、

大学時代はバンドを結成し、ミュージシャンを夢見たこともあったそうです。

しかしなぜ??ビジュアルも良く、歌もめちゃくちゃうまいバンドが売れないのか?と疑問があったそうです。

前田裕二が結成したバンドは、見た目もそうでもなく歌もそんなでもなかったのに結構ファンが多かったのです。

見た目でも歌のうまさでもないとマーケティングを開始!ファンを増やすための施策を行いファンを増やしていったそうです。

結局、こういった経験も実業家としての経験値にもなっているんでしょうね。

残念ながらバンド名や写真などは見つかりませんでした・・・。