こんにちは!
PZRです( ^∀^)
オーストラリアで活躍する日本人女性を調査してみました。
女性の名前は小野麻子さん。
実はラグビーの選手なのです!
しかもオーストラリア代表選手と言うから驚きです。
さて一体どんな人物なのでしょうか??

小野麻子 プロフィール

小野麻子 PROFILE
名前:小野麻子(おのあさこ)
愛称:Digi
生年月日:1990年4月28日
出身:東京都
身長:161cm
ポジション:スクラムハーフ/フライハーフ

小野麻子 ラグビー経歴

小野麻子さんがラグビーを始めたのは、
中学校1年生の時でした。
父親の勧めで女子ラグビー・ユース第1期の選抜試験を受けたのが始まりでした。
中学校時代は青山学院中等部のラグビー部に所属。
またラグビースクールの「ワセダクラブ」にも所属しラグビー一色の生活をされていました。
しかし、女子ラグビー部というわけではなかったため男子と一緒になって練習をしていました。
試合に出る機会は少なく、もっと試合に出たいと思った小野麻子さんは、
女子ラグビーの盛んなオーストラリアに興味を持ちました。
そして高校2年生の時、オーストラリアの地を初めて踏みます。

大学は現地のQLD大学に進学しの『エクササイズ&スポーツ・サイエンス学部』で勉強されていました。
週2回のラグビーの練習は、University of Queensland Rugby Football Clubというクラブチームで行なっていました。

 

2015年ごろに帰国し、
三菱重工相模原ダイナボアーズでコーチとして活躍してほしいという依頼があり、
コーチになりますが、自身もまだ25歳という年齢で試合に出たいという想いがまだこの時ありました。
2016年ごろにはベルマーレ世田谷というチームでプレー。
しかし年に数回しか試合に出ることもできずにいた時、再びオーストラリアへ行くことを決意。
2018年に晴れてオーストラリア代表の座を手に入れたのでした。

現在はイプスウィッチ州立高校で教師兼ラグビーコーチとして働きながら、
スーパーラグビーWのクイーンズランドでスクラムハーフのポジションでキャプテンとして活躍されています。

ちなみに一度オーストラリア代表として試合に出てしまうと、
その後、日本代表として試合に出ることは許されないようです。
さて今後どんな活躍が待っているのか??
注目です!!

 

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