稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の追加キャストが発表されましたね。

その追加キャストの中にいたのが、冨手麻妙

読み方は、「とみてあみ」となります。ちょっと難しくてフリガナがないと読めないですね。

元AKBにいたことを覚えている人もいるでしょう。

現在女優として活躍している冨手麻妙についていろいろと調べてみました!

 

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冨手麻妙 プロフィール

生年月日:1994年3月17日

血液型:B型

出身地:神奈川県

身長:162㎝

所属事務所:レジェンド・タレント・エージェンシー

 

経歴まとめ

 

冨手麻妙の経歴を簡単に振り返ってみましょう。

2009年4月に「オーディションAKB48・第8期研究生オーディション」に合格し、AKBの研究生として活動を始めました。

しかし同じ年の12月にAKBを卒業、女優として生きていくことを決意します。

その後さまざまなコンテストに出ています。

・2011年7月第1回『フォトジェニックコンテスト』で準グランプリ

・2012年2月『ミスFLASH2011コンテスト』でファイナリスト10人に選ばれる

・2012年8月『汐留グラビア甲子園2012』で準グランプリ

ということでグラビアを中心に活動しながら、小劇場の舞台に出て演技を学びました。

映画『自殺サークル』を見て、映画監督の園子温監督にあこがれていた冨手麻妙。

いつか園子温監督の作品に出たい、出るなら絶対主演!と思っていたそうです。

2014年ついに監督のトークショーで出待ちし、監督に「冨手麻妙です!!女優やってます!」とアピール。

凄い行動力ですね!

その数日後、事務所に電話があり『新宿スワン』への出演依頼があり、園子温監督の作品に出演することができました。

それからは園子温監督の作品をはじめ様々な映画やテレビドラマに出演しています。

特に2017年の園子温監督の『アンチポルノ』では、初めてのヌードを披露して大変話題になりました。

冨手麻妙は「脱ぐのは全く抵抗なかった」と話しています。

好きな女優さんがスクリーンの中で脱いでいるのを見ていたので、ヌードに対して良いイメージがあったのだそう。

女優としてやっていく気合が十分に感じられますね。

ちなみにこんなセクシーショットも公開していました。

冨手麻妙 セクシーショット

AKB48を卒業した理由は解雇(クビ)?

冨手麻妙はAKBを解雇になったと言われていますが本当なんでしょうか?

これについては本人がインタビューで、「一斉に辞めさせられたんです」と語っています。

この時まだ研究生だった、冨手麻妙。

努力しないとチームに入れない状況でした。

冨手麻妙の後にさらに後輩も増えて、研究生の数が増えてしまい、セレクション審査を行うことになりました。

このセレクション審査、オーディションとかなくて普段の行い(練習態度や恋愛禁止を守れるかなどなど)によって判断されるそうで、研究生をAKBから強制的に卒業されることを目的に導入されたシステムだったそう。

現在では廃止されています。

これによって、冨手麻妙のいた8期生はほとんどがAKBに昇格できず解雇となってしまったのだそうです。

多少、素行に問題があった?ということなのでしょうか。

ということで「冨手麻妙はAKBを卒業した」というよりは解雇(クビ)に近い状況だったんですね。

 

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丸刈りになった理由は?

2017年のAmazonプライムビデオのドラマ『東京ヴァンパイアホテル 』で、冨手麻妙 は坊主頭で出演してます。

これ本当に坊主にしたの?特殊メイク?と話題になりました。

これ、本当に坊主頭にしたのです!

さすが冨手麻妙!女優魂持ってます!

そしてベリーショートの冨手麻妙も意外に合う!という発見もできました。

 

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演技力が注目されている!

冨手麻妙の演技力はかなり評価されている、と言っていいでしょう。

園子温監督の作品だけでなく、2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』、2014年の朝の連続ドラマ小説『花子とアン』、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にも出演。

確実に女優としてのキャリアを積んでいます。

園子温監督は、女優選びに定評がありますよね。

その時有名でなくても、何か感じるものがあるのだそうです。

冨手麻妙のときは、「この子で何か撮るかもしれないな」という勘が働いたのだそう。

そして『新宿スワン』に出演してもらったら面白くて、それから映画へも起用することとなりました。

これからも活躍が期待される冨手麻妙に注目です。