2019年3月22日(金)テアトル新宿にて公開の

映画「新宿タイガー」が今話題となっています!

眠らない街・新宿を24歳の時から45年もの間、

新聞配達をしている実在する新宿タイガー。

新宿で見かけた方は少なくないはず・・・。

若者の間では、「新宿タイガーを目撃できればいいことがある」

こんな都市伝説もあるようです。

 

 

そんな、新宿タイガーの正体気になりますよね??

早速、調査してみました。

と!その前に、この映画の予告編を貼っておきますね。

ぜひ映画館に足を運んで見たいものです。

 

 

新宿タイガーの正体は・・・

新宿タイガーの正体が明らかになりました。

原田吉郎さんという人物です。

現在の年齢は71歳。

1948年2月1日生まれです。

出身は長野県松本市(旧・東筑摩郡波田村下三溝)でした。

実家は養蚕農家で資産家です。現在は弟さんが実家を継いでいるという情報も。

実家は田んぼ・畑に囲まれた田舎暮らしだったそう。

 

新宿タイガーの生い立ち

高校生は松本市にある公立高校で梓川高校です(2018年偏差値は39)。

高校時代から牛乳配達を行い、足腰が丈夫で「競歩」が得意だったのです。

競歩の大会では上位入賞が当たり前だったとのことで45年もの間、

新聞配達ができたルーツがここにあったのです。

1967年大学進学のため、19歳の時に上京されます。

大学は大東文化大学で学部は日本文学科です。

学費を稼ぐため大学在学中から練馬区の江古田駅周辺で

読売新聞の新聞奨学生として配達業に従事されていました。

 

しかし、大学2年生の時に中退・・・。

新聞配達業に専念されます。

 

 

 

そして、1972年・24歳の時に転機が訪れます。

当時、歌舞伎町にあった勤務先の朝日新聞のお店。

そのお店の裏が稲荷鬼王神社でした。

 

 

この神社で催された、祭りで出会った『タイガーマスク2世』のお面。

新宿で虎になる

直感だったそうです。

そのお面を買いあさり、奇抜なヘアスタイルに変えます。

衣装も目立ったものがいい。

花柄のブラウスに造花や人形を見にまとい、

その総重量は約10kgだということです。

しかし、最初の頃は世間から受け入れてもらうことができずに、

道端で殴られたり蹴られたり暴力を受けたこともあったそう。

奇抜な格好した新聞配達員と話題となり徐々に周知されるようになると、

理解者も増えたようです。

あっち系の事務所にも配達に行きますが、

これまでにトラブルになったことはないと語っています(ホッ)

 

新宿タイガー(原田吉郎)の素顔発見!

 

 

 

 

新宿タイガー(原田吉郎)に嫁は?

原田吉郎さんは結婚されているのか?

子供はいるのか?

気になるところですが、情報がありません。

子供たちと触れ合う姿を見る限りは、

子供好きであることは間違いないようです。

 

勤務先は?

勤務先は朝日新聞新宿東ステーション(ASA大久保)という情報でしたが、

閉鎖されていました。