副島淳という俳優さんはご存知でしょうか?

最近と話題となっている彼は俳優やタレントとして活動中。

まず彼を見て思うことは、外見と中身のギャップ。

どう見ても海外の方なのですが、英語は話すことができず、海外も2016年まで行ったことがないというから驚き。

さて副島淳さんとは一体どんな人物なのか??

 

 

 

副島淳 プロフィール

名前:副島淳(ソエジマアツシ)

生年月日:1984年7月18日

年齢:34歳

出身:東京都大田区蒲田

身長:195cm(アフロ入れると215cm)

所属:(有)リミックス

 

副島淳の芸能界デビューのきっかけは「笑っていいとも」

大宮市で居酒屋のバイトをしていた副島淳さん。

フジテレビの「笑っていいとも」に素人で出演・

「ウチのショップの王子様 ショップリ」というイケメン紹介のコーナーで紹介者として登場します。

しかし出演者が注目したのは紹介されたイケメンではなく副島淳さん本人。

あまりにインパクトが大きかったため、そこから何週間か連続で出演することになりました。

これがきっかけで芸能活動を開始したのです。

国籍は!?

もちろん国籍は日本です。

アメリカ人の父親日本人の母親の元に生まれた副島淳さん。

父親の顔を見たことはないんだとか。

幼い頃に両親は離婚し、母親に女手一つで育てられたのです。

 

いじめにあった過去

今でこそハーフの子供は増えていますが、当時はハーフなんて珍しい時代。

しかも髪型が変だ、肌が黒いというでいじめにあったそうです。

小学校低学年からすでに居場所がなかったそうです。

また母親の再婚相手からも嫌われ、8歳で家出した経験があるそうです。

 

誘拐にされた過去

8歳(小学2年生)で家出していた副島淳さん。

公園で寝ていた時に、中東系の外国人から

「アイス欲しい?」「可哀想だから、うちに来るかい?」という甘い言葉に騙されそのまま誘拐されてしまったのです。

布団で寝たかったらしいです。

その後、手足を縛られ、電話番号を聞かれ教えた副島淳さん。

しかし電話は繋がらない・・・。

嘘ついたな?

実は実家は貧乏で電話が止められていたんだそうです。

それを説明され、

同情した外国人は副島淳さんは解放したのでした。

全然笑えない話ですね。。。

祖母への感謝

母親が再婚した旦那と離婚し、

その後は母親と妹と暮らすことになるのですが、

その離婚相手の母親(副島淳さんの祖母)とも一緒に暮らすという複雑な家庭環境でした。

住むところに困っていたところ面倒を見てくれたというのです。

実は祖母は琴や三味線の師範代で、礼儀作法にはかなりうるさかったんだとか。

しかしそのおかげもあり、今の自分がいると感謝している副島淳さんでした。

 

 

 

副島淳の転機!いじめから解放!

転機が訪れたのは、美浜中学校1年生の時。

身長が高かったという理由からバスケットボール部からスカウトを受けます。

しかしバスケの経験はなく最初は不安だったそうですが、

最終的には地区内ではかなり有名な選手にまで成長したそうです。

バスケはチームプレーが重要になりますので、この部活動を通じて人とうまく接することができるようになったようです。

「お前黒いよな」→日焼けサロンで寝過ぎちゃって

縮れた髪毛についていじられたら→理科の実験で失敗し、爆発した

うまく笑いに持っていけるようになったんです。

 

学歴は!?

中学卒業後はバスケの強豪である柏市立柏高等学校に進学しています。

高校でもバスケ部に所属し、活躍するのですが、

なんと現在プロバスケットボール選手の太田敦也さんと一緒にプレーしていたのです。

実はこの選手は、身長が206cm・・・。

上には上がいますね。

副島淳さんは高校卒業後、東京成徳大学に進学。

日本伝統文化学科を専攻していますが、やはりバスケットボール部に所属していました。

リバウンド王得点王などを獲得するなど大学でも大活躍だったのです。