セカオワのさおりこと藤崎彩織さん2017年1月に俳優の池田大さんと結婚していますね。

さらに8月には妊娠を発表し、年明けには出産が控えています。

ちなみに紅白出場を決めているセカオワですが藤崎彩織さんは自宅待機です。

幸せいっぱいの藤崎彩織さんですが、さらに嬉しい話が!

小説の処女作である『ふたご』で直木賞受賞候補に挙がっているのです。

いつの間に作家になっていたの!?と思った方もいらっしゃるでしょうが実は5年も前から執筆活動を始めていました!

 

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「ふたご」とはどんな作品か?

あらすじがこんな感じです↓

ピアノだけが唯一の友達だった女子中学生の夏子。

不良のような出で立ちで破天荒な性格の男子高校生の月島とその仲間たちと共同生活を送りながら、自らの居場所を見つけようとする。

とあるバンドの結成前夜を描いた青春小説!!

ようは、セカオワの創設の話です。

こちらの小説は2部構成になっており1部は月島についての話で2部は夏子がアーティストとして目覚めていくという話。

ということですが、ネタバレになるのでこれ以上は・・・。

実体験も含まれているこちらの小説はAmazonでも購入可能でした。

藤崎彩織さんは以前からセカオワの作詞を作っていることもありメンバーの中でも文章力には定評があったのです。

ボーカルのFukaseさんから執筆活動もしてみたら?の一言から小説を書き始めたのが5年前の2012年。

328ページになる作品を完成させたわけですがまさか処女作で直木賞受賞候補になるとは自信もメンバーも思っていなかったのではないでしょうか??

 

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読んだ方々の感想を見てみましょう。

直木賞とは?

直木賞の正式名称は直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)です。

日本を代表する小説家、直木三十五(明治24年〜昭和9年)からきています。

文藝春秋社社長の菊池寛が友人の直木三十五が文藝春秋の発展に大きく貢献してくれたことから記念して創設した賞で、

新人や中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞です。

大衆小説作品とは「芸術性」よりも「娯楽性」に長けた作品を言います。

 

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受賞した場合の賞金?賞品は?

副賞として100万円がGETできるそうですが、正賞とは懐中時計

また、受賞作は文藝春秋の『オール讀物』に掲載される。

なぜ懐中時計なのか?芥川賞が創設された約80年前には、懐中時計が一般人には持てない高価な物でした。

懐中時計は、Japan製のセイコーやスイスの老舗時計メーカー「LONGINES(ロンジン)」など様々でしたが現在では懐中時計がこれらのメーカーのカタログから消えていることもあり今は違うメーカーの物になっているようですが詳しくはわかりませんでした。

商品自体はさほど高価な品ではないようですが芥川受賞記念ということでプレミアがつくでしょうね!

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