坂口憲二が難病の特発性大腿骨頭壊死症という病気で引退の可能性も

坂口憲二さんが2018年5月末で所属事務所を退社することとなります。

あの坂口憲二さんが!?と衝撃のニュースに驚きますね。

芸能界引退の可能性もありますがその理由がさらに驚きです。

理由は特発性大腿骨頭壊死症という病気が原因でした。

この病気は難病で医療費が助成される厚生労働省の特定疾患で患者数は約1万1000人とされており年々増えているそうです。

さて特発性大腿骨頭壊死症とは一体どんな病気なのでしょうか?

2012年8月の初舞台「十三人の刺客」に出演していた時に右股関節に痛みを感じ始めるが痛み止めでなんとかしていました。

しかし2014年春に痛みが慢性化したこともあり病院に行きます。しかし診断結果は原因不明。

この頃、一般女性と結婚しますがその頃には松葉杖生活を送っていました。

精密検査を受けるため仕事を休養し入院。

2015年春にようやく病名が「特発性大腿骨頭壊死症」と判明し手術となります。

 

 

 

 

発性大腿骨頭壊死症とは!?

引用元:http://www.joa.or.jp/public/sick/condition/femur_head_necrosis.html

大腿骨頭の一部に、血が通わなくなり壊死に陥いると壊死が発生。

骨が壊死するともろくなった骨は潰れます。

それによって激しい痛みに襲われます。

特発性大腿骨頭壊死症を発症しやすい年代は30歳代〜50代男性に多いようです。

発症の原因とされているのが、

・過度のアルコール摂取

・ステロイドの大量投与

だそうです。ステロイドはぜんそくの薬や目薬、花粉症の薬に使われていますね。

ステロイドは骨形成を低下させる働きがあるとされており骨密度が減少するなど副作用があるのです。

ただ坂口憲二さんの場合はアルコールが原因ではないか?と言われています。

坂口憲二さんはお酒が大好きで大酒飲みで有名でした。

キリンの発泡酒「淡麗(生)」の新CMキャラクターに選ばれた時には、「酒はほぼ毎日、たくさん飲みますよ」と語っていることもありますので酒を大量に飲むのは間違いないでしょう。

能界引退は!?

手術後は日常生活に支障がないほどまでに回復し、

ナレーションやDHC「プロテインダイエット」のCMで芸能界復帰していました。

支障がないなら大丈夫じゃない?と思う方もいると思いますが、

坂口憲二さんの本業は俳優です。

体を張った役や演技ができない自分が許せないようです

仕事をセーブしながらでは事務所に迷惑がかかると現所属事務所の「ケイダッシュ」を離れることになります。

今後はどうなるのか??

 

 

 

公表されてはいませんが引退する可能性もありますが、

個人的には別の事務所に移り体に負担がかからないような仕事をしていくのではないでしょうか?

お子様も3歳と1歳とまだ幼いので心配です。

 

 

 

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