昭和を代表する女優の市原悦子さんが、

82歳という年齢でこの世を去りました。

ご冥福をお祈りいたします。

2019年1月12日には昨年末に盲腸で都内の病院に入院していることが発表されていました。

『こんな年になって盲腸になるなんて嫌だわ』というコメントを出していましたが、

まさかその発表の翌日に訃報を聞くことになるとは誰が想像できたでしょうか。

急な発表に驚きが隠せません。

 

 

市原悦子さんの【死因】は?

さて市原悦子の死因ですが、公式発表によりますと心不全のためということです。

市原さんは2018年12月上旬から体調不調になり都内の病院で、盲腸と診断されていました。

年齢も考慮して手術は受けずに、薬で治療。

12月30日に退院し、年末年始を自宅で過ごしたそうです。

しかし再び体調を崩し1月5日から再入院していたということ。

お亡くなりになったのは、2019年1月13日PM1:31でした。

 

2012年には【S状結腸腫瘍】で手術

2012年にはS状結腸腫瘍手術のため、

2013年1月公開予定の映画『東京家族』に出演予定でしたがクランクイン前に降板していました

 

2017年には【自己免疫性脊髄炎】で手術

2017年1月に自己免疫性脊髄炎のため都内の病院に入院し芸能活動を休業した。

翌2018年に大河ドラマ『西郷どん』でナレーション復帰が発表されていたが体調が戻らず降板しています。

 

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市原悦子さんの旦那【塩見哲】さんとは?

市原さんには旦那様がいましたが、2014年に他界されていました。

舞台演出家の塩見哲(しおみてつ)さん

市原の本名は、塩見悦子(しおえつこ)さんなんですね。

塩見哲さんとの出会いは、市原さんが早稲田大学後に俳優座養成所で演技を学ぶのですがそこで出会ったそうです。

「温厚で優しい」という塩見哲さんの性格は業界内でも知られていて、

そんな性格に惹かれたのか1961年に市原さんが25歳という若さで結婚されていました。

 

【塩見哲】さんとの間に子供は?

あまりプライベートなことは公にされていませんでしたが、

関係者によると『おしどり夫婦』で非常に仲睦まじかったようです。

しかし子宝には恵まれなかったとのことでした。

 

【塩見哲】さんの死因は?

2014年3月に肺がんの手術を行ったが、

高齢での手術のせいか体力が落ち、免疫力が低下すると

4月に肺炎を併発させてしまい帰らぬ人になったんだそうです。

80歳という年齢でした・・・。

この塩見さんの死で市原さんは相当落ち込んでいたそうです。

 

市原悦子さん【プロフィール】

名前:市原悦子(いちはらえつこ)

本名:塩見悦子(しおみえつこ)

生年月日:1936年1月24日

享年:82歳

出身:千葉県千葉市

身長:160cm

血液型:A型

学歴:千葉市立末広中学校→千葉県立千葉高等学校→早稲田大学

所属:ワンダー・プロ

代表作品は、『まんが日本昔ばなし』のキャラクターの声、『家政婦は見た!』

 

葬儀】の日程と場所(公式発表)

以下、市原さんが所属されていた芸能事務所ワンダー・プロさんからのご報告です。

葬儀の日程と場所の発表がございました。

引用させていただきます。

訃 報  

弊社 女優 市原悦子(本名 塩見悦子)は かねてより病気療養中のところ

平成31年1月12日 午後1時31分  享年82歳にて永眠いたしました

ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます

塩見家と(有)ワンダー・プロダクションにて合同葬儀を執り行います

告別式および葬儀は下記のとおりです    

【葬儀委員長】 熊野勝弘(弊社 代表取締役社長)  

【通夜式】 1月 17日(木)  18時00分~  

【告別式】 1月 18日(金)  11時00分~  

【場 所】 東京都青山葬儀所

〒107-0062 東京都港区南青山2-33-20

引用元:http://www.wonderpro.jp/oshirasewonderpro20190113.html

 

 

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市原悦子の【若い頃

 

 

市原悦子さんの若い頃の写真を発見しました。

チャーミングな姿は今も昔も変わりません。

長い間、芸能界でご活躍された功績は平成が終わっても語り継がれることでしょう。

それではさようなら。