アーセンベンゲルという名が話題に挙がっていますね!

日本代表監督ではなくテクニカルディレクターとしてベンゲル氏を日本サッカー協会が就任を打診していたようです。

さてベンゲル氏とはどんな人物なのでしょうか??

 

 

アーセンベンゲル プロフィール

 

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生年月日:1949年10月22日

年齢:68歳

出身:フランス・ストラスブール

身長:191cm

プレミアリーグ アーセナル監督として

 

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プレミアリーグのアーセナルで監督を1996年〜2018年まで務め、

プレミアリーグで3度もタイトルを獲得させた、「名将」。

また、フランスの天才ストライカー「ティエリ・アンリ」を育てたのもベンゲルといって過言ではないでしょう。

アンリは、歴代最多となるプレミアリーグで4度の得点王受賞、UEFAチーム・オブ・ザ・イヤーを同賞最多の5度受賞しています。

そんなベンゲル氏は日本とのつながりもあり、むしろ日本での経験が今の功績につながっているとまで語っています。

 

 

 

Jリーグ 名古屋グランパスの監督として

1995年〜1996年まで日本に滞在し、

Jリーグの名古屋グランパスで監督を務めていました。

就任1年目にチーム初となる天皇杯優勝に導き、1995年のJリーグ最優秀監督賞を受賞していました。

当時、選手としてピクシーの愛称で親しまれたストイコヴィッチ選手がいた頃のことです。

就任2年目にはFUJI XEROX SUPER CUP 1996でタイトル獲得。その後、

「みなさんありがとう。グランパスサポーターのことは忘れません。私はいつまでも名古屋を愛しています」

と日本語で別れの挨拶をし日本を離れています

 

親日家で知られるベンゲル氏

 

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ベンゲル氏は親日家で知られており、

日本が好きになった理由には日本の文化と日本人特有の性格が関係していました。

日本の国技「相撲」

相撲を観戦した際に、力士が勝手も負けても感情をあらわにせず冷静沈着である姿に驚いたと言います。

紳士の国と言われるイギリスですらサッカーで勝てば大喜びし、負ければ暴動が起こるほど

力士もファンも勝者敗者互いに敬意を払うような文化に感銘を受けたのです。

そして日本についてベンゲル氏はこう語っていました。

 

日本ほど素晴らしい国は、世界中のどこにもないだろう

 

ただし日本人は過小評価しすぎているとま言っています。

日本人は本気でダメな国だと思っており、日本素晴らしさレベルの高さに気づいて欲しいと。

 

 

 

テクニカルディレクターとは?

日本代表監督は森保一監督でほぼ決まり

ベンゲル氏はテクニカルディレクターとして名前が浮上したのです。

監督の補助的な役割をし、助言や育成への提言、マッチメークなど、幅広い分野でサポートしていく仕事です。

若手育成に定評があり、あの天才アンリを育ててことでも知られるベンゲル氏がこの職に就けば、

森保一監督にとっては大きな大きな力になることは間違いないでしょう!

さらに欧州での功績もあるので若手が活躍できる場所も広げられるでしょう。

もしベンゲル氏が日本に来ることになれば22年ぶりとなりますが、果たしてそれは実現するのか?

非常に楽しみです!!