おはようございます。

PZRです。

悲しいニュースが入ってきました。

アニメ映画監督の宇井孝司監督がなくなられました。

原因は心筋梗塞だったようです。

年齢は57歳とまだまだ若くこれからが期待されていました・・・。

 

 

 

宇井孝司監督とは?

映画監督としてだけでなく、

演出家や脚本家や音響監督としても活躍された方面で活躍されているのです。

代表作は、テレビシリーズ『タッチ』の演出、監督作品としてテレビシリーズ『』、OVA『たれぱんだ』、中編映画『葉っぱのフレディいのちの旅』、映画『ゼノ かぎりなき愛に』、DVD『親鸞さま ねがい そして ひかり』などがあります。

[box class=”box_style_green” title=”宇井孝司監督 PROFILE”]

名前:宇井孝司(ういこうじ)
生年月日:1961年11月13日
享年:57歳
出身:埼玉県
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監督というと厳しい・怖いといったイメージがありますが、

宇井孝司は人柄もよく温厚な性格で誰からも愛されていたという情報です。

ピースボートという船で地球(世界)一周し、

世界中の地域で子供達が通う学校を訪問し、子供達と交流されています。

ピースボートとの共同プロジェクト『平和交響曲プロジェクト』では

世界中の子どもたちに『平和・未来・明日』をテーマに描いてもらった絵画を集めています。

訪れた国は30カ国以上で集めた絵は400枚を超えています。

その絵を使ってアニメーション作品を作成し、世界へ平和への祈りを届けていたのです。

世界で暮らす子供達の将来のため世界平和を願っていた宇井孝司監督だったのです。

早すぎる最後に悲しみの声が広がっていました。

 

 

 

 

宇井孝司監督の通夜・告別式の情報

 

通夜・告別式については、

facebookで妹の一栄さんが発表されていました。

 

 

 

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