仮想通貨ブームが落ち着きを見せてきたなぁーと思った今日この頃。

最近耳にする仮想通貨がMINDOL(ミンドル)です。

 

MINDOL(ミンドル)は日本の中で眠っている、埋もれている才能やコンテンツをマイニングして、日本を世界へアピールするための「日本応援プロジェクト」です。

 

松居一代氏が広告塔となったことで話題の仮想通貨です。

他にも数々の有名人やYouTuberなどを招いたシークレットパーティーを開催するなど、

かなり目立った催物を開催しております。

 

 

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福原史洋 プロフィール

 

名前:福原史洋(ふくはらふみひろ)
誕生日:1976年
出身地:和歌山県御坊市

2018年にMINDOL(ミンドル)の代表取締役社長に就任しています。

和歌山と東京で複数の企業での勤務した経歴があります。

2010年から東京都でインキュベーション事業を立ち上げます。

インキュベーションとは企業内の新規事業の創出や起業を支えながら育てるという経済用語ですね。

再生可能エネルギー会社、建設会社、大手美容会社、ファッション、大手飲食グループの買収と売却を手掛ていたようです。

現在は仮想通貨(MINDOL)以外にも、クールジャパンやインバウンドを融合した全く新しいダイバーシティ企業にするべく日々挑戦中とのこと。

高校や大学などの経歴に関する情報は現在のところございませんでした。

 

賞金総額1000万円の絵師コンテストがヤバイ!

MINDOL(ミンドル)が主催した絵師コンテスト。

MINDOLをテーマにしたイラストを公募し選ばれた100作品には賞金総額が1000万円が日本円で付与されるというもの!

え!?そこは仮想通貨MINDOLじゃないんかーいと突っ込みたくなるのですが、

 

なんとグランプリ(一位)は777万円ですって。

それはまたとないチャンスということでイラストレーターであれば参戦したくなりますよね。

↓賞金はこちら↓

1位(グランプリ x 1名)777万円

2位(金賞 x 1名)77万円

3位(銀賞 x 1名)30万円

4位(銅賞 x 1名)20万円

入賞(96名)1万円

 

規約によると、エントリーされた作品(入賞作品とは限らない)は、MINDOL(ミンドル)の宣伝広告などに無償で使用させていただくことが記載されています・・・。使用権は全てMINDOL(ミンドル)に帰属するとのこと。

 

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おっと!!

777万円が手に入るのであれば仕方ないかと思って応募した方も多いのではないでしょうか?

グランプリ発表は11月17日予定で、賞金支払いは11月25日です。

さて誰が大金を手にしたのか?

気になりますよね。

実は・・・。

なんと!?

えっ????

誰も手にしていません。

11月30日現在、一切この件に関して公式から発表がないのです。

応募者が公式に問い合わせをされているそうですが返信なしの状態だとのことでした。

応募者の不安は一層増すばかりですね・・・。

 

もちろんMINDOL(ミンドル)に投資する方々も不安で仕方ないはず。

松居一代氏とトラブル!?

松居一代氏から『私を広告塔に使えば儲かる』と話を持ち掛けられて、

MINDOL(ミンドル)社は約4億円分の仮想通貨を支払ったそうです。

 

 

しかし広告塔であるはずの松居一代氏がイベント出演など2度のドタキャンをしたとしてトラブルに。

 

ドレスがない」「リムジンの色が違う」などが理由だったそうですが本当なのでしょうか?

結果、MINDOL(ミンドル)社は約4億円分のミンドルの返還を求め提訴を準備しているようです。

しかし松居一代氏は真っ向からこれを否定

両者食い違う主張に注目を集めています。

Twitterではこんな揶揄も。

 

Zaif(ザイフ)上場は間違え!?

MINDOL(ミンドル)社のホワイトペーパーには、国内仮想通貨取引所の『Zaif』に上場しているような記載があります。

※現在、ホワイトペーパーは削除されています。

ZaifのオフィシャルTwitterではこれを否定しています。

さてこれらの経緯から投資家たちは現在不安になっているということでした。

 

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