スポーツの祭典で、

2020年東京五輪&パラリンピックが近づいていますね。

しかし、組織委員会入りする人物が話題になっていますね。

高橋道和氏です。

高橋道和氏は2018年9月にある問題が発覚し減給の懲戒処分を受けていました。

これに対してSNSでは批判の声が上がっています・・・。

高橋道和氏とは一体どんな人物なのでしょうか?

 

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ある問題とは何か?

以前の役職は文部科学省初等中等教育局長です。

贈賄罪で起訴された元コンサルタント会社役員より

飲食接待を受けたとして処分され、役職を辞職していました。

処分は、【減給】懲戒処分でした。期間は2ヶ月で10分の1の減給でした。

 

東京医科大学の文科省前局長の佐野太被告が行なった汚職事件から数々の

接待汚職事件が発覚した時のあの問題ですね。

 

高橋道和氏 プロフィール

名前:高橋道和 (たかはしみちやす)

年齢:57歳

出身地:静岡県

 

偏差値71(2019年1月4日現在)の都立青山高等学校出身の高橋道和氏

高校生時代はバレー部に所属しており、賢く運動もできる人物でした。

その後、偏差値67.5(2019年1月4日現在)の東京大学教育学部に入学(現役合格)。

1984年に同大学を卒業。旧文部省に就職。

キャリア官僚としてみるみる出世し1994年4月には文化庁で補佐を務めます。

2015年スポーツ庁次長を経験し、2017年7月には文部科学省の初等中等教育局長に就任していました。

また、2015年10月1日から2017年7月11日まで教育再生実行会議担当室長も務めています。

※内閣審議官にも歴任しています

 

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なぜ2020年東京オリンピックパラリンピック組織委員会に?

高橋道和氏はスポーツ庁で、No2のポジションである次長を約2年間務めています。

準備に遅れがあるのか?

スポーツ行政に関しては豊富な経験とかなり知識があるためかと思われます。

準備加速のための組織強化とみられています。

しかし、懲戒処分を受けた方が国を挙げての東京オリンピックの組織委員会に入るとあって批判が殺到してしまったようです。

 

Twitterでの反応

 

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