平成が終わり、新元号がなんなのか!?

話題になっていましたがついに4月1日発表になりました。

『令和(れいわ)です。

カズレーザーさんの本名が金子和令だったことに芸能界和沸いていますが、

やはり本名が『令和』の方が話題性を持っていますよね。

そこで調べてみたところある一人の人物が、一致しました。

この方です↓

 

 

 

 

顔画像は?

真ん中に立たれているのが、

川岸令和(かわぎし かずのり)さんという方です。

かなり注目されていて、取材陣も殺到しているということです。

公式コメントがこちら→「多忙につき、この件に関してはお話しできません」

 

ツイッターでの反応?

川岸令和さんとは一体どんな人物なのか?

憲法学者で現在は早稲田大学政治経済学術院長や政治経済学部長、

法務研究科の教授を兼任されている

非常に優秀な方です。

年齢は1962年生まれで今年57歳になります。

大阪府出身で出身高校は大阪教育大学附属高等学校(偏差値は73)

その後、進学した大学は早稲田大学政治経済学部でした。

在学中の大学3年時に司法試験に合格し、さらに早稲田大学大学院に進学。

政治学研究科で勉強されています。

27歳の時に早稲田大学政治経済学部助手に就任され、

30歳の時にイェール大学ロースクールに留学されています。

31歳の時には1993年にLL.M.を取得されました。

 

 

 

LL.Mとは??

法学修士の学位のことです。
正式には”LL.M.”と2個ドットが入ります。
Master of Lawsすなわち法学修士の略ですが、ラテン語のLegum Magisterから来ているそうです。
アメリカの大学には法学部がありません。なので、アメリカで法曹になりたいという学生は、学部では何かしら他の学問なりを学び、それからロースクールに入る必要があります。
通常ロースクールの課程はJ.D.(Juris Doctor。女子大生ではない。)と呼ばれており、学生はそこで3年間法律を学びます。

一方、LLMは、主に他国で既に法律を勉強し、法学士を有している留学生を対象とします。ヨーロッパや中国の学生の場合、本国の学部を卒業してそのままアメリカのLLMに来るパターンも多いですが、日本では専らMBAと同様に既に仕事で法律を使ってる人が行くもの、とされています。
すなわち、弁護士、検察官、裁判官、官僚、企業の法務部員、などが、さらなるキャリアアップのため、法律事務所・官庁・企業等から派遣されていく、というのがメジャーです

引用元:http://pennguin.hateblo.jp/entry/what%27s_LLM

 

帰国後は、

33歳で早稲田大学政治経済学部専任講師に就任

35歳の時に早稲田大学政治経済学部助教授に就任

40歳の時に2002年に早稲田大学政治経済学部教授に就任

42歳の時に早稲田大学大学院法務研究科教授を兼任

56歳の時に早稲田大学政治経済学術院長、政治経済学部長に就任

 

妻や子供は?

奥様や子供についての情報はありませんでしたが、

過去に「妻」というワードがコメントにありましたので結婚はされているでしょう。

何か情報がありましたら追記いたします。

 

 

 

 

現在は早稲田大学政治経済学部にて川岸ゼミの講師として活動中。

ゼミのテーマは『日本国憲法の現在」』で 毎週月曜5時限目です。

Twitterを拝見する限り、

川岸令和さんは生徒ともしっかりと距離をとって勉強を教えることができる

素晴らしい先生であることがよくわかります。

急に時の人となった川岸令和教授。

今後はメディアへの出演もあるのでしょうか?

注目です。

 

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