小日向えり|結婚・離婚は?芸能界引退し今後は会社社長として。

歴史好きのアイドル、略して歴ドル。

歴ドルという新しいジャンルを芸能界に確立した人物が

小日向えりさんですね。

そんな偉大なアイドルが芸能界から去ることを発表しました。

2020年5月末日をもって芸能界を引退します。

小日向えりさんとは一体どんな人物なのでしょうか??

 

 

小日向えり プロフィール

小日向えり PROFILE

名前:小日向えり(こひなたえり)
生年月日:1988年1月17日
年齢:32歳
出身:奈良県
身長:166cm
血液型:O型
所属:サンミュージックプロダクション

小日向えりの高校・大学など経歴は?

奈良県出身の小日向えりさん。

奈良県には歴史的な建造物が多く東大寺をはじめ8つもの施設や史跡などがあり、

子供の頃から歴史には興味を持っていました。

次第に史跡巡りや歴史を学ぶことが趣味になっていきました。

史跡巡りするうえで必須アイテムと言っても良い「カメラ」

一眼レフカメラを手にしたのは小学校4年生の時で、

カメラにも魅了され高校では写真部に所属するほどでした。

 

気になるのが出身高校ですが、

奈良県内でもトップクラスの進学校である公立高校の奈良県立郡山高校の卒業生でした。

その後進学した大学は、横浜国立大学。

学部は教育人間科でした。

 

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小日向えりが歴ドルとして活躍

 

大学入学した2006年頃から芸能活動を始めていました。

大学生になっても歴史に対する想いは変わらずでした。

好きな歴史は特に三国志、日本の戦国時代、幕末期で、

女性タレントで唯一の検定『三国志検定1級』の資格を所持者なのです。

歴史イベント「三国志の宴3」に歴史アイドルとして出演したのをきっかけに

歴ドルとして活動をスタートさせ、歴史に関わるTV番組に数多く出演。

もちろんNHKでは引っ張りだこでした。

個人的にはNHK高校講座の印象が強いですかね。

 

 

 

2015年9月にはアイドルユニット「関ケ原女性武将隊 巴組」を結成し、

リーダー宇喜多秀家役として関ケ原古戦場PRの活動を行なっていました。

小日向えりは大のTシャツ好き

小日向えりさんは大がつくほどのTシャツ好きで、

横浜国立大学在学時には『Tシャツ研究会』に所属し活動をしていたほどです。

もちろんTシャツが好きになった理由に歴史が関係しており、

三国志に登場する張飛のTシャツが気に入ったことです。

 

 

 

当時はインディーズTシャツという誰も来ていないようなTシャツを集めることが好きだったのですが、

この張飛Tシャツと出会い、これまでは三国志にはあまり興味を持たなかったのですが

魅了され横山光輝さんの『三国志』を全60巻読破したんだそうです。

小日向えりは結婚しているのか?

 

小日向えりさんを検索すると『結婚』のワードが浮上します。

32歳結婚されていても不思議ではない年齢ですが結婚はされていません。

Twitterでも結婚について触れていました。

結婚はまだ先のようですね。

小日向えりは会社社長だった

小日向えりさんは2017年7月に高齢者支援事業を行う会社「(株)ぴんぴんころり」を設立。

東京かあさんやGBERを展開。

東京かあさん

家事代行サービスではありません! ご近所にもうひとりのお母さんを持てるサービスです。 家事や子守、人生相談…基本的には何を頼んでもOK!お母さんができる限りあなたの希望に応えます。 お母さんの優しさで、暮らしが豊かに、体も休まり心までほっこり♪ サポートをしてもらうお礼に、頑張るお母さんを応援し、仕送りを送ってくださいね。 お母さんも娘・息子もHAPPYで、笑顔が連鎖する。 そんな体験をしてみませんか?
GBER
元気高齢者の地域活動をサポートするウェブプラットフォームです。
地域の元気高齢者を集めるという意味の英語である “Gathering Brisk Elderly in the Region” の頭文字を取り名付けました。
名前はUBERに似ていますが、地域の移動のニーズと人を乗せることのできる車とのマッチングを行うUBERに対して、
仕事、ボランティア、趣味や生涯学習などのあらゆる地域活動とそれに参加したいおじいちゃんおばあちゃんとの社会参加を促進するためにGBERを研究開発しました。
芸能界引退後は実業家として活動していくとのことです。
芸能界には二度と戻ってくることはないと断言した小日向えりさん。
後ろは振り返らずただひたすら前を向いているのです!!
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