昭和を代表する女優

朝丘雪路(あさおかゆきじ)さんが2018年4月27日に亡くなっていたことがわかりました

82歳でした

訃報続きの芸能界

平成から新しい元号へ変わろうとしているこのタイミングで著名人が多く亡くなっています

さて朝丘雪路さんとは一体どんな人物だったのでしょうか??

 

 

丘雪路 プロフィール

名前:朝丘雪路(あさおかゆきじ)

本名:加藤雪会(かとうゆきえ)

生年月日:1935年7月23日

享年:83歳

出身:東京都京橋区築地

料亭「勝田」の令嬢として生まれ育ち

幼い頃から裕福な暮らしをしていました

小学生の時には教育係付きで人力車で通っていたほどだというほど

裕福ながら成績も優秀で、

山脇学園中学校を経て宝塚音楽学校に入学

1952年に卒業後は、宝塚歌劇団に入団しています

所属は月組で娘役として活躍していました

1955年8月に宝塚歌劇団を退団し

女優、歌手として活動開始

1957年には「星はながれる」で初の紅白歌合戦に出場

GOLDEN☆BEST/朝丘雪路 筒美京平を歌う

 

1971年までに10回紅白歌合戦に出場しています

女優としても数々の映画やドラマに出演し、おっとりキャラと金持ちエピソードが面白いと

バラエティ番組でも人気でした

ちなみに一つ

結婚するまで自身でお金を払って買い物の経験がなく、買い物はすべて1万円札

それ以外のお札や硬貨はお金だという感覚がなく溜まり溜まっていたということ

 

 

 

丘雪路の娘 真由子の誘拐事件

プライベートでは1967年に医師と結婚し男児を出産するが1972年に離婚

男児は医師に引き取られています

1973年現在の夫である津川雅彦さんと結婚し長女の真由子さんを出産しています

1974年8月、真由子さんが生後5ヶ月の時に自宅2階から突然姿が消え、

金銭目的の誘拐事件が発生

身代金を支払いそれを引き出した犯人は41時間後に逮捕

犯人の自宅で真由子さんは無事保護されていました

現在、44歳の真由子さんも女優として活動しており後藤久美子とも親交があるようです

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丘雪路 受賞歴

1981年 文化庁芸術祭賞優秀賞受賞

2003年 芸術選奨文部科学大臣賞受賞

2011年 旭日小綬章受章

 

 

丘雪路の死因は?

認知症・アルツハイマー病がよくわかる本―認知症と上手に付き合う (セレクトBOOKS ほっとくるブックス)

 

2014年に津川雅彦さんと真由子さんとの家族共演で行われた舞台

『花や…蝶や…』

が最後の公の場となっていました

報道によるとアルツハイマー型認知症を患っており

これが原因で亡くなったとされています

アルツハイマー型認知症とという病気は認知症の一種で認知症患者の約70%はこのアルツハイマー型認知症だとされています

進行すると家族の顔、自身の自宅がどこかもわからなくなり

さらには脳が収縮し大脳皮質の機能が大きく失われ

歩く、座る、食べる、飲むなども難しくなるんだとか・・・

最終的に呼吸や心拍などをつかさどる機能が失われるのです

 

最後に

朝丘雪路さん最後まで美しいお姿で去りたいと思っていたのか?

アルツハイマー型認知症を患ってからの写真は見つかりませんでした

また一人昭和のスターがいなくなり残念です・・・

 

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