渡辺恒雄(ナベツネ)さんが死去したという情報が流れています。

渡辺恒雄さんは、「球界の独裁者」、「メディアのドン」などと一部から言われているほど権力のある方。

長い期間、読売グループをトップで牽引し続けた方です。

これほどの権力の人の死去の情報が遅れているという理由に

安倍総理がパプアニューギニア訪問中のため帰国してからという噂です。

 

 

さて渡辺恒雄さんとはどんな方なのか??

2018年8月16日に自宅で飲酒し転倒、

首を骨折して集中治療室に運び込まれたというところまでの情報はありました。

1か月ほどで退院できるという話でしたが・・・

その後、どうなったのか?

と心配されていましたが、今回の噂になったのです。

 

2018/11/28追記

なんと死亡説は出刃であることが判明しました。

現在は快方に向かっており退院の準備もされているということです。

元気であったとわかり胸をなでおろしております。

 

渡辺恒雄 プロフィール

渡邉恒雄回顧録 (中公文庫)

名前:渡辺 恒雄(わたなべ つねお)

生年月日:1926年5月30日

年齢:92歳

出身:東京府豊多摩郡(現在の東京都杉並区)

 

※マリリンモンローと同じ年に生まれる

 

学歴

開成中学卒→東京高等学校卒→東京帝国大学文学部哲学科卒(東京大学)→東京帝国大学新聞研究所(東京大学大学院)

※東大在学中に、共産党に入党するが間も無く除名により離党となる

 

職歴

読売新聞社入社(1950)→読売新聞社 ワシントン支局長→読売新聞社 政治部長→読売新聞グループ本社代表取締役会長主筆

 

若い頃がイケメン!

渡辺恒雄さんの若い頃がイケメンだと話題になっています。

昔はシュッとした顔をされていたんですね。

現在の渡辺恒雄さんはこちらです↓

渡辺恒雄の嫁とは?

渡辺恒雄さんの奥様の名前は、篤子さん。

年齢は渡辺恒雄さんの4歳年下。

奥様の旧姓は鍋島で、

遠山の金さんと同じ時代の頃に北町奉行をした

旗本・鍋島内匠頭直孝(たくみのかみなおたか)の末裔札というのです。

元東宝の女優でモデル経験もありました。二人の結婚は1995年でした。

くも膜下出血で倒れのちに認知症を患いますが、献身的に渡辺恒雄さんが支えたということです。

出かける際には必ず篤子さんにキスをするという愛妻家であったのです。

しかし篤子さんは87歳の時に天国に旅立たれています。

 

 

 

息子・陸とは?

渡辺恒雄さんの息子は渡辺陸というそうです。

渡辺恒雄さんが記者を担当していた時の大物記者「大野伴陸」さんからあやかったんだそう。

幼い頃から教育には力を入れており、殴るのは日常茶飯事だったそうです。

しかしその反面しっかりできた時にはご馳走を振る舞うなど、飴と鞭を与えていたのです。

そんなかいもあって学歴は中央大学付属高校を経て青山学院大学経済学部を卒業しています。

その後、中央三井信託銀行に入社しM&A、行政担当などを行い部長昇進を果たすところまでの情報はありました。

ちなみに読売役員が三井信託にお金を預けたのが出世の手助けになったという噂もあるようです。

 

首骨折はどうなったのか?

渡辺恒雄の虚像と実像 (別冊宝島) (別冊宝島 1846 ノンフィクション)

冒頭にもご説明しましたが、首を骨折しました。

詳しく言うと、頸椎という首を支えるための骨の一部を骨折しているようです。

脊髄に損傷はなく痛め、医師からは1カ月ほどで退院できるという話だったのですが、

退院の情報がありません・・・。

関係者からは一般病棟で書類に目を通すなどしていると話していたそうですが、

実は高齢者の頸椎骨折はかなり危険だそうです。

痰(たん)を切る力が衰え、肺に痰が詰まるリスクが増えるのです。

65歳以上で頸椎を損傷して1年以内に死亡するケースは約28%になるという研究データがありました。

 

11月22日には、会社にも出てきたという情報もあるので、

かなり元気な様子なのでした!!