こんばんは!!

PRZです!

今回は著名人が逮捕された件です。

 

なんと、映画監督が銃刀法違反の容疑で逮捕されました。

拳銃1丁を所持していたとのことです。

その監督の作品『プラネティスト』の舞台挨拶での映像がこちらです↓

豊田利晃監督という方でした。

さて一体どんな人物なのでしょうか??

 

 

 

豊田利晃 ★プロフィール

生年月日:1969年03月10日

出身:大阪府東大阪市

 

将棋の才能がすごかった!

「泣き虫しょったんの奇跡」という映画が話題になっています。

代表作品の一つでだからなのですが、

この映画は

新進棋士奨励会を年齢制限で退会したのだが、

その後、特例によって2004年に実施されたプロ編入試験に合格した

異色の経歴を持った将棋の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品になります。

実は・・・

豊田利晃監督は日本将棋連盟のプロ棋士養成機関「奨励会」に所属していた方。

奨励会とは?

正式には新進棋士奨励会です。

日本将棋連盟のプロ棋士養成機関で奨励会で三段まで上がり、

さらに所定の成績を収めると、四段に昇段をするとプロになります。

 

天才棋士の挫折

将棋を始めたのは5歳の時。

毎日将棋に明け暮れて友達と遊ぶ暇がなかったほどだそう。

9歳の時に奨励会に入りプロを目指します。

豊田利晃監督の将棋会での活躍を期待して、

小学校も中学校は幾らでも休んでいいと言われていたのです。

高校は特待生で入学するが、中退しています。

その頃、奨励会を退会されています。

実は将棋で挫折を味わったことがきっかけなのです。

将棋に対する情熱がなくなり集中できなくなっていったんだとか。

17歳の時でした。ここまでは瀬川晶司五段と同じ人生を辿っています。

瀬川晶司五段は弁護士になるため退会しましたが、

豊田利晃監督は情熱がなくなったからで

これといってやることがあるわけではありませんでした。

 

 

 

映画監督までの道のり

4年ほど堕落した生活。

人と話すことは極力避け、図書館でずっと本を読む生活をされていました。

また、不良達と遊ぶようになっていたのです。

当時はメッキ工場で働いていたのです。

21歳のとき上京し、ライターの仕事をしていましたが、

ある時アルバイトを始めます。

それが、今は亡き荒戸源次郎監督の事務所でした。

まさにこれが転機でした。

2010年、生田斗真さんの主演映画『人間失格』の監督です。

初めて映画作品に携わったのも実は『将棋』が関係しています。

坂本順治監督作品の『王手』脚本を作ったのが、豊田利晃監督。

将棋を憎んだ時期もあったというが、

これまでの将棋の経験が映画で生きたのは喜ばしきことだったでしょう。

1998年にはライター時代から仲の良い千原ジュニアを主演に起用した『ポルノスター』

で監督デビュー。

日本映画監督協会新人賞などを受賞されて脚光を浴びることになったのです。

 

 

 

前科とは?

しかし、2005年に「◯せい剤取締法違反」の疑いで逮捕され、

2009年まで作品を出していませんでした・・・。

実は今回の家宅捜索も薬物事件として自宅に警察が突入したのです。

そこで見つかったのが拳銃だったというのです。

何に使うつもりだったのか??

かなり闇が深そうです・・・。

 

 

おすすめの記事