元幕内力士で時津洋(ときつなだ)こと吉岡宏典さんが死去されたことが報じられています。

吉岡宏典さんとは一体どんな人物だったのか??

ご存知でない方もいらっしゃるかと思いますのでまとめてみました。

 

 

 

時津洋(吉岡宏典)プロフィール

 

本名:吉岡宏典

生年月日:1969年8月2日

享年:49歳

出身:徳島県美馬市

 

時津洋(吉岡宏典)の現役時代の活躍

 

徳島県出身で、地元では阿波の怪童と呼ばれるほど期待され、

中学卒業とともに時津風部屋に入門。

初土俵は1985年春場所でした。

現役時代は188cm183kgという恵まれた体格で、最高位は東前頭4枚目。

幕内を19場所務め十両優勝は2回。

しかし長年怪我に悩まされ、三役に昇進することは叶いませんでした。

 

時津洋(吉岡宏典)引退後

現役引退後は準年寄を2年間務めています。

その後、日本相撲協会を退職。

タレントと荒汐部屋のコーチを務めながら、2001年に東京都内で相撲料理「時津洋」を開業。一時はシンガポールなど海外にも出店するなど店舗を拡張。近年は東京・神田錦町に一本化していた。スポーツ報知で釣りコラムを書くなど、釣り好きでも有名で、自ら釣った魚を店で振る舞っていた。

 大相撲の元幕内として『時津洋宏典』という名で活躍されておりましたが、

1999年に現役を引退され『ちゃんこ鍋店』を経営されていました。

釣り好きで自分で釣った魚をお店に出しており新聞のコラムなども担当されていたよう。

一時期はお店も繁盛しシンガポールにお店を出店したこともあったとか。

 

 

 

『相撲部屋料理 時津洋』の場所は?

東京都千代田区神田錦町にある『相撲部屋料理 時津洋』

場所はこちらです↓

 

また、静岡県伊豆の国市韮山に『時津洋農園』を作りました。

伊豆半島の温暖な気候、良質な土や水を活かし、

マンゴーやミラクルフルーツといったトロピカルフルーツを栽培。

柚子やレモン の柑橘類なども栽培し、『相撲部屋料理 時津洋』で使用するこだわりようです。

かなりの人気店で、GOOGLEでクチコミを調べてみました。

▼ランチ利用ですが、日替りの味でちゃんこを提供してますので、飽きずに楽しめます。 日替り定食がボリュームあり、オススメです。

▼ランチは、混雑必至。ちゃんこ鍋は日替わりで味が変わるので楽しみです。

▼ランチもディナーも両方使える。ちゃんこを気軽に食べられる貴重なお店

▼親方の作るチャンコは、最高です。

 

 

 

 

時津洋(吉岡宏典)の死因は?

本名は吉岡宏典さん。

2019年2月14日に心不全により49歳という若さでこの世を去りました。

喪主は妻・晶子(あきこ)さん

葬儀・告別式は2019年2月19日14:00〜

江東区亀戸6-28-4『北辰舎』で行われます。

 

ご冥福をお祈りします。

 

おすすめの記事