「hプロジェクト」の佐々木貴浩社長と幹部、その後グループが譲渡された「フィールド愛の和」が遺族によって訴訟されることが判明しました

松山市のご当地アイドルグループ「愛の葉Girls」でメンバーとして活躍していた

大本萌景さんが16歳だった2018年3月21日に亡くなった件です。

 

 

佐々木貴浩社長は公式ホームページで以下のように声明文を出していました

 

 

 

文春オンラインの記事につきまして

先日、株式会社文藝春秋が運営する文春オンラインにおいて、愛の葉Girlsのメンバーが帰らぬ人となったこと(以下「本件」といいます。)についての記事が掲載されました。

弊社におきましては、故人のご冥福を祈りつつ、弊社に一切の発言を認めないというご遺族の意向から、本件に関する発言を控えておりました。

しかしながら、上記記事において事実ではないことがまるで事実であるかのように書かれており、現在、インターネットや各種SNS上において虚偽の情報が飛び交っておりますことから、やむなく本件に至った事情を説明することに致しました。

上記記事では、弊社の代表佐々木が故人に対して1億円を要求したかのように書かれておりますが、そのような事実はないことを断言させて頂きます。

故人に対しては高校入学に必要な入学金や制服代を貸し渡しましたが、ご遺族からその返金は受けておりません。

現在、亡くなった理由は弊社にあると決めつけた上で、ネット上に脅迫文言や誹謗中傷を書き込んだり、業務妨害を目的とする電話をかけ続けたりという例が相次いでおります。

脅迫・名誉毀損・業務妨害等の違法行為につきましては、現在、警察に相談し、弁護士を通して法的手続をとる様、進めております。

愛の葉Girlsは弊社を離れ、他社において活動する予定となりましたが、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

今後何か動きがありましたら逐一皆様へご連絡致します。

hプロジェクト株式会社 代表取締役 佐々木貴浩

 

佐々木貴浩社長の経歴はこちら

引用元:https://ehime-np.co.jp/article/201608196900

・高校卒業後、松山市内の高級ホテルに就職
・ホテルを辞めて飲食店勤務
・1993年に会社を設立して飲食店を開業
・20年間で10数軒の飲食店を経営
・2011年6月hプロジェクトを設立
・3カ月後に松山市の認定農業者に
・2012年愛媛県産ブルーベリーを用いてジャムの製造特許を出願
・2012年12月にガールズ農園「愛の葉(えのは)」を設け、同時にアイドルグループ「愛の葉ガールズ」を結成
・2015年業務ごとのチームを編成した。
・愛の葉の文字から5チーム体制に
「E」のタレントチーム
「N」の農作業を担う農園チーム
「O」の企画・営業チーム
「H」の愛の葉ブランドの加工品を企画・開発するブランド推進チーム
「A」の農家レストランなどのショップ展開を担うチーム

 

 

実家が割烹料理店を経営しているということもあり幼い頃から料理の道へ進むことを夢見ていたそうです

高校卒業後は、松山市内の高級ホテルに就職し、厨房やホールでの接客などをしていたそうです

その後退職し、数々の飲食店で経営のノウハウ学び、

1993年に自社の会社を設立し飲食店の経営を始めます

その後、農作物に興味を持ち始め農家だった叔父の農作物に関するこだわりを聞いたことであることに気づく

食材によって味や食感に違いがある理由もその一つだと

しかしそのことを消費者には本当に気づいているのか?

農家のイメージとしては、

・若者が少ない

・女性が働きにくい

・産業化が進んでいない

そのこだわりを世間に知らせたいと考え、若い女性が農業をアピールしたらかなりの宣伝効果になるのでは?

と考え発足したのがhプロジェクトという会社です

こちらの会社が運営していたアイドルクループというのが愛の葉Girls

次世代の生産者発掘のため活動を開始しますが

そのメンバーの大本萌景さんが亡くなり今回の問題へと発展するのでした・・・。