こんにちは!

PZRです。

今回は、日本代表フェンシングのコーチについて記事にしてみます。

なんでも暴力行為によって謹慎処分になったというではありませんか・・・。

 

 

 

 

先日、男子フェンシング団体で日本初のWカップで金メダルをもたらす

快挙は記憶に新しいですが、選手に対して大会中『平手打ち』をしてしまったというのです。

オレクサンドル・ゴルバチュクコーチについて調べてみました。

 

3月にブエノスアイレスで行われたワールドカップ(W杯)の大会中に、選手に平手打ちの暴行をしたとして、日本協会が1カ月の謹慎と、6カ月の対外試合帯同禁止処分を科したことが3日、関係者への取材で分かった。この大会の団体戦で日本はエペの男女を通じて初めてW杯優勝を果たした。選手にけがはなく、本人も反省しているが、日本協会は「結果に関係なく、暴力行為は絶対に看過できない」と説明した。日本オリンピック委員会(JOC)にも報告した。

 

オレクサンドル・ゴルバチュクについて

 

生年月日:1972年10月11日

年齢:46歳

出身:ウクライナ ハルキフ

身長:190cm

体重:80kg

学歴:ペタゴジカル大学卒業

所属:公益社団法人日本フェンシング協会

 

 

 

コーチ経歴は?

1993年~2009年ウクライナナショナルチームコーチ

2008年~2009年日本代表チーム臨時コーチ

2010年~日本代表チーム エペコーチ

 

 

最後に

オレクサンドル・ゴルバチュク氏は約10年もの間日本代表のコーチをされ、

Wカップで金メダルに導いたのは事実です。

その功績から素晴らしいコーチであることは間違いありません。

ですが、やはり暴力行為は絶対にあってはならない。

東京オリンピックまで残りあとわずか。

怪我に注意されているとは思いますが、

コーチや監督もこういった問題で選手の練習に邪魔がないよう注意が必要のようですね。