松下信治|F1への想い。両親はレーサー?経歴がヤバイ!年齢と身長は?

おはようございます。
PZRです♪( ´▽`)

嬉しいニュースが入ってきました!!
FIA-F2(フォーミュラ2)で日本人の松下信治さんが
今季初優勝を獲得しました。
F2はF1の直下に位置するレースですので、F1参戦も近いのではないでしょうか?

松下信治さんとは一体どんな人物なのでしょうか。

 

 

松下信治とは?

この投稿をInstagramで見る

Nobu MAT | 松下信治さん(@nobu_mat13)がシェアした投稿

松下信治さんは4歳の時にレーシングカートを始め、
数々のジュニアの大会で優勝を総なめにしています。
12歳のときには全日本ジュニアカート選手権で優勝。

その後、カートからフォーミュラへステップUPし
17歳の頃に鈴鹿サーキットレーシングスクールに入校しました。
鈴鹿サーキットレーシングスクールは本田技研工業(HONDA)の子会社モビリティランドが運営しています。
現在の校長はあの佐藤琢磨さんで、佐藤琢磨さん自身もこのスクールで学んだ1人でした。
現役バリバリのプロレーサーから指導を受けられ、若手の育成に力を入れているのです。
このスクールで松下信治さんは首席で卒業されていました。

18歳になると日本人としては初のフェラーリ・ドライバー・アカデミーに参加。
ちなみにこのアカデミーにはジャン・アレジの息子でジュリアーノ・アレジも参加しています。

また同じ年に、フォーミュラチャレンジ・ジャパンでチャンピオンを獲得していました。
19歳になると全日本F3選手権に挑戦し1年目は5位でしたが、
2年目の20歳のときにチャンピオンとなりました。
21歳ではF1直下のG2シリーズに参戦し、
所属したチームは過去にルイスハミルトンが在籍していたARTグランプリでした。
その年のハンガロリンクで小林可夢偉さん以来の優勝を飾りました。

 

しかし、2018年にF2(GP2から名称変更)への出場権を獲得することができず。
最低2億円以上とも言われている資金集めでHONDAに協力を求めるなど必死の努力もあり
2019年からF2(GP2から名称変更)に参戦することができました。
チームはカーリンに所属しています。
そして2019年6月30日F2第6戦オーストラリアのレッドブルリンクでF2初勝利を飾ったのでした。

2016年からマクラーレンホンダのテスト兼開発ドライバーとしても活躍されていました。

松下信治の夢は「F1」

この投稿をInstagramで見る

Nobu MAT | 松下信治さん(@nobu_mat13)がシェアした投稿

 

日本人でF1に最も近いと言われている松下信治さん。
スーパーライセンスポイントが40点に到達すればF1ドライバーになれる可能性があるのですが、
現在は10ポイント獲得しています。
今シーズン4位以内で30ポイントが加算されれば、スーパーライセンスを取得の権利が与えられます。

果たして夢のF1レーサーになれるのか?

松下信治 プロフィール

松下信治 PROFILE

名前:松下信治(まつしたのぶはる)
生年月日:1993年10月13日
年齢:25歳
出身:埼玉県さいたま市
身長:171cm
体重:63kg
趣味:夏-サーフィン/冬-スキー

父親・母親はどんな人物なのか?

この投稿をInstagramで見る

Happy Birthday 僕!🤣 #久しぶりに家族集合 Thank you for all of messages guys 🙂 #thebestareborninoctober

Nobu MAT | 松下信治さん(@nobu_mat13)がシェアした投稿 –

松下信治さんの父親と母親が検索されているんですが、
4歳からレーシングカートをさせていたということもあり、レーサーなのでは?
という噂もあります。

中には、パナソニックの創業者・松下幸之助さんの親族なのでは?という噂まで。

どちらも不正解です。

 

 

 

過去に松下信治さんは、レースを始めたのは偶然だとインタビューに答えています。
なぜ偶然かというと、
たまたま父親が知人から譲り受けたF1のレースチケットで鈴鹿に旅行がてら観戦に行き
そこでミハエル・シューマッハに魅せられたのがきっかけで関心を持ったのです。

つまりきっかけを作ったのは父親ですが、
父親がレーサーどころかあまりモータースポーツに関心がなかったということなのです。

その憧れのシューマッハが所属していたフェラーリのアカデミーで
武者修行できたのですから嬉しかったことでしょう。

ちなみに母親の画像はInstagramでUPされていますが、何をされている方なのかは不明でした。

 

 

 

おすすめの記事