小室哲哉さんの不倫報道で批判のい声が集まると思いきやそれ以上に擁護の声がそれを上回っていますね!

不倫騒動に関する会見が主でしたが、ここで妻であるKEIKOさんの現在の病状を告白したのです。

これがきっかけで擁護されることになっているのですが一体KEIKOさんは現在どのような病状でどんな私生活を送っているのでしょうか?

気になったので調査してみました。

 

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KEIKO プロフィール

本名:小室桂子(こむろ けいこ)

旧姓:山田

生年月日:1972年8月18日生まれ

年齢:45歳

出生地:大分県臼杵市

高校:大分県立臼杵商業高等学校卒業

血液型:A型

2011年10月にクモ膜下出血でKEIKOさんは倒れました。

クモ膜下出血とは脳にある血管が破裂することですが男性よりも女性が発症しやすいと言われています。

死亡率はなんと50%!!

周りに誰もいない状態でクモ膜下出血になったら自分で助けを呼ぶことができないのも原因の一つでしょう。

前兆としては、「激しい頭痛」「意識障害」「嘔吐」などが言われています。

KEIKOさんは早期発見ということもありなんとか命を守ることはできたのですが、

小室哲哉さんの献身的な介護もむなしく後遺症が残ってしまいます・・・。

それが「高次脳機能障害」というものです。

小室哲哉さんは会見でKEIKOさんの現在の状況をこう語っています。

・元音楽家であるのに、日に日に音楽への興味が薄れていっている
・小学4年生ぐらいの漢字のドリルを楽しくできる程度で、大人の会話はできない

高次脳機能障害とは??

脳に損傷をきたしたために 生ずる、言語能力や記憶能力、思考能力、空間認知能力などの認知機能や精神機能の障害を指 します。 日常生活場面では、例えば、今朝の朝食の内容が思い出せなくなった(記憶障害)、仕事に 集中できなくなった(注意障害)、計画が立てられなくなった(遂行機能障害)、言葉が上手に 話せなくなった(失語症)、人の話が理解できなくなった(失語症)、お茶の入れ方が分からな くなった(失行症)、道に迷うようになった(地誌的障害)、左側にあるおかずが目にとまらず 残してしまうようになった(左半側空間無視)など、様々な症状がみられます。

引用元:高次脳機能障害の基礎知識

 

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高次脳機能障害とは、見た目ではよくわからないが介護する側として非常に大変な介護となるらしいです。

・すぐに忘れ新しいことを記憶できない

・うっかりミスや不注意が多い

・自分で計画を立てられず物事を進められない

と認知障害がありますが、これだけではありません!!

社会的行動障害というものがあります。

・些細なことにうるさくなり自己主張が強い

・怒りっぽい

・欲求が増し金使いが荒くなる

・子供っぽくなる

KEIKOさんのTwitterを覗いてみると、明らかに何かが違うことがわかります。

 

「お休みなさい」の言葉がだけが毎日のようにつぶやかれています。

最初のうちはこんなことも言っていましたが、

日常生活に関することはほとんどつぶやかれません・・・。

これも「高次脳機能障害」が原因でしょうか。

現在のお姿はこちら

足取りはしっかりとされているようですね。

 

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マスクは鼻の形が変形したから!?

最近のKEIKOさんの画像はいくつも公開されていますがそれら全てがマスクを着用した画像です。

噂によると鼻の形が変形してしまった体と言われています。

原因となる画像がこちらです↓

この鼻の変化は「整形」が原因だったと言われています。

整形手術で挿入していたプロテーゼを外したからでは?

とのことです。

プロテーゼとは鼻やあごなど整形する箇所に入れる手術材料のことで人間の軟骨に近い素材なのです。

もしかするとこのプロテーゼを外さないといけないような状況になったのでは?

と囁かれていますが真相は明らかになっていません・・。