KEIKOの現在と深刻な病状について。子供は二人の子ではない。

2018年1月19日に記者会見を開いた、小室哲哉さん。

『週刊文春』の不倫疑惑報道を受けて、引退を発表しました。

2011年に奥さんのKEIKOさんがくも膜下出血で倒れてから献身的に介護していましたが、やはり介護は想像以上に大変だったようですね。

さすがに今回は小室哲哉さんに同情する声が多いようです。

小室哲哉さんの曲好きだったのに、すごく残念…。

こちらでは、小室哲哉さんの奥さん、KEIKOさんについていろいろと気になることを調べてみました!

 

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現在の病状は?

会見で公表したのが、実はKEIKOさんが「高次脳機能障害」であったということ。

「高次脳機能障害」っていったい何でしょうか?

この病気は20代から40代に発症することが多く、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脳炎、低酸素脳症、外傷性脳損傷などで、脳が損傷を受けることが原因でなってしまうことがあります。

また発達障害、うつ病、統合失調症、アルツハイマーなども原因になることが。

おもな症状としては次のようなものが挙げられます。

記憶障害

物の置き場所を覚えられない、新しいことを覚えられない

注意障害

2つのことを同時に行えない、作業を長く続けられない、ミスが多い

遂行機能障害

指示してもらわないと行動できない、約束の時間に間に合わない

社会的行動障害

思い通りにならないと大声を出す、暴力をふるう、自己中心的になる

 

KEIKOさんも2011年にくも膜下出血を発症して1ヶ月半入院。記憶障害という後遺症が残ってしまったといわれていました。

実は「高次脳機能障害」だったんですね。確かに症状の中に、記憶障害がありますね。

小室哲哉さんは会見でKEIKOさんが「音楽に興味がなくなってしまった」「女性というよりは女の子になった」と語っています。

KEIKOさんとの会話も「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」状態だそうです。

社会復帰が難しい、と言われている「高次脳機能障害」ですが、適切なリハビリを続けることで、日常生活を送るのに支障がなくなるくらいまで回復することもあるのだそうです。

会見でKEIKOさんが「小学4年生の漢字ドリルを楽しんでやっている」ということでしたので、これもリハビリの一環として行っているのでしょうね。

少しずつ回復していくことを願っています。

 

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画像の子供ふたりの子ではない!

2人の間に子供はいたのでしょうか?

調べてみましたが、いないようです。

小室哲哉さんと前妻(吉田麻美さん)の間には、”ことり”という子供がいたようです。

現在、高校生くらいでしょうね。

このTwitterの画像の子供はだれ?と話題になりました。

https://twitter.com/Tetsuya_Komuro/status/873876617952542721

この女の子は2人の子供ではなく、KEIKOさんの姪っ子のようです。

実際KEIKOさんのTwitterに「お姉さんが来てくれた」というコメントがあるので、お姉さんがいるのは確かですね。

離婚の可能性は?

不倫疑惑が浮上してきたので、KEIKOさんとの離婚はあるでしょうか?

小室哲哉さんはKEIKOさんとの離婚について聞かれ「今、僕の頭の中にそういった大人の言葉は浮かんでこない、とコメント。

改めて記者が「夫と妻という関係は今後も続ける?」と質問したところ、「はい」とはっきりと答えてもいましたので、離婚の可能性はないでしょうね。

こういう形での小室哲哉さんの引退は非常に残念ですが、

これからもKEIKOさんを支えていってほしいものです。

 

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