人気ビジュアル系バンド『Janne Da Arc』が3月31日をもって解散を発表されました。

2019年4月1日の発表とあってエイプリルフールのネタなのでは?

と思った方も少なくないはずです。

どうやら解散の原因にはメンバーの一人のとある行為が引き金となったとされています。

 

そのメンバーというのがベーシストのka-yu(カーユ)です。

 

 

 

ka-yu プロフィール

芸名:ka-yu(カーユ)

本名:松本和之(まつもと かずゆき)

生年月日:1975年1月21日

出身:大阪府枚方市

最終学歴:大阪府立城東工業高等学校中退

メンバーのyasu(ボーカル)、you(ギター)の2人とは小学校、

中学校の同級生で元々はX JAPANのコピーバンドとして活動していました。

BOØWYの松井常松さんに影響され、音楽性の違いから一時脱退。

21歳の頃にyasuに呼び戻されたのをきっかけにka-yuが再加入し、

その後、1999年にJanne Da Arcとして1stシングル「RED ZONE」でメジャーデビューされました。

2007年には結成10周年を記念してそれぞれのメンバーがソロ活動を開始。

 

 

ka-yuも本名の松本和之としてミニアルバム『Solid Beat』をリリースしています。

2010年にソロプロジェクト【DAMIJAW】を始動。

1stシングル『無力な自分が許せない』、アルバム『I AM』各1枚ずつリリースし全国ツアーも開催しました。

【DAMIJAW】は2016年から活動を休止していました。

そして今回、『Janne Da Arc』を脱退し解散となったわけですが、

所属事務所の公式の発表を見てみましょう。

 

 

 

有限会社アップライズ・プロダクトより

Janne Da Arcからのka-yu脱退のご報告並びにJanne Da Arc解散のご報告

Janne Da Arcのベーシストであるka-yuが、平成31年3月31日をもちまして、Janne Da Arcを脱退、及び所属事務所アップライズ・プロダクトを退社いたしましたことをまず、ご報告させて頂きます。

ka-yu脱退の意向を受けてから、yasu、you、kiyo、shujiとスタッフの間で、Janne Da Arcの未来についての様々な話し合いが、数日前まで行われました。

最終的には、yasuが現在、身体の治療ゆえアーティスト活動そのものを休止中であり、現時点でJanne Da Arcとしての新しい提案や具体的な指針を示すことをお約束出来ない状況の中、4人のJanne Da Arcを宣言することは非現実的な上、とてつもなく誠意を欠くものであり、5人でのJanne Da Arcの活動の可能性を失くした今、平成31年4月1日をもってJanne Da Arcを正式に解散するという発表を、ka-yuの脱退報告と同時にさせて頂くことがファンの皆様への最低限のけじめであり礼儀ではないか、という結論に至り、今回のご報告ということになりました。

長きに渡りずっとJanne Da Arcを応援をして頂いているファンの皆様に、このような残念なご報告をしなければならないことを心苦しく思うと同時に、深くお詫びをさせて頂きたいと思います。
本当に申し訳ございません。

ka-yuが脱退に至るまでの経緯を少し説明させて頂きます。

新作アルバムの発表を控え、プロモーションや後に控えるライブツアーの準備をしていた昨年の9月、弁護士事務所から弊社にka-yu宛の内容証明郵便が送られてきました

そこに記載されている事柄が、もしも全て事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為であるゆえ、弊社としましては、事実関係が曖昧なままの状態で、ka-yuに関するプロジェクトを遂行していくことは差し控えるべきである、という判断をさせて頂きました。

内容証明の詳細は今後裁判で係争していく可能性がある為、公表を控えさせていただくことをご理解賜りますと幸いです。

私共も当初は、速やかに裁判に移行し、司法の判断のもと、早急に事実関係が明らかになると考えておりました。

しかし、結論が出るまでには想定よりも長く時間がかかりそうであること。
また、争点となる事実関係の有無に関わらず、争いに至るまでのka-yuの行為にもいささかモラルに反する部分が見受けられたこと。

以上のことから弊社は、モラルを逸脱した部分はあれど、ka-yuが何ら法に抵触するほどの行為はしていないと仮定した上で、今後についての話し合いをka-yu本人と持つことにいたしました。

事務所からは、反省すべきところは反省をし、一日も早く自らの潔白を証明すること、そしてその後は応援してくださっているファンの皆様のことを第一に考えて、Janne Da Arcのメンバーであるという自負のもと音楽活動に専念して欲しい趣旨をka-yuに伝えました。

話し合いは長時間に及びましたが、ka-yuの、Janne Da Arcは大切だし、比較するものではないかもしれないが、どちらかを選べと言われればJanne Da Arcよりも大事にしたいものが見つかったため、Janne Da Arcを脱退し事務所を辞めます、という最終的な決断により、メンバーとも相談の上、彼の意思を尊重する形で今回のような結論とご報告に至りました。

言い尽くせない程の悔恨と遺憾な思いがありますが、20年以上もの間、苦楽を共にした仲間として、裁判等の公正な判断のもとka-yuが自らの身の潔白を完全に証明することを、そして彼の選んだ人生が彼にとって悔いのないものになることを心から望んでいます。

また、誠に勝手なお願いであることは重々承知の上なのですが、個別での活動とはなってしまうものの、引き続き主たる生業として音楽の道を歩み続けるyasu、you、kiyo、shujiの4人の今後を、皆様が温かく見守って下さいますと、とても幸いに思います。

冒頭でも申し上げました通り、長きに渡り応援をしてくださっているファンの皆様に、このような残念なご報告をしなければならないことを非常に心苦しく思っております。
改めて深くお詫びさせて頂きたいと思います。
誠に申し訳ございませんでした。

そして、長年の間、Janne Da Arcへの温かい声援を送り続けて下さった皆様には、心より深く感謝をお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました。

平成31年4月1日
有限会社アップライズ・プロダクト

 

 

 

事実確認中の行為とは?

弁護士事務所から弊社にka-yu宛の内容証明郵便が送られてきたとのことなのですが、

何があったのか?

集団訴訟のプラットフォーム『matoma』では以下のプロジェクトが・・・。

「Janne Da Arc」有名バンド所属のベーシストka-yuによる恐喝・詐欺に対して集団訴訟を起こそう

URLはこちら→https://mato.ma/project/91

立ち上げられたのは2019年1月頃で、

2019年4月2日現在、被害者は3人になっており、

 

被害の内容について以下のように書かれている

 

▼Janne Da Arcのベース、ka-yuにお金を要求された。

▼ka-yuと肉体関係をもつと、お金を要求するようになった。

▼もうお金は払えないと伝えると、肉体関係を持った際の動画をばらまくと言ったり、ka-yuの仲間が仕返しをするなどと、恐喝まがいのことをしてきた。

▼仕方なく、紹介された風俗で働いてお金を渡すようになった。

 

しかしこれに関して一切の証拠データがなく信憑性が問われている状況です。

裁判では事実確認(事実認定)がされ潔白を証明できるかが争点となるでしょう。

まだ証拠がない状態ですので、ka-yuさんを責めるのはまだ早いのかと思います。