ついについに!!

安田純平さんと思われる人物が解放されたと報道がありました。

おめでとうございますと言いたいところですが・・・

今後色々と問題が出てきそうです。

 

 

 

さて安田純平さんですが2015年6月にシリアに入国し拘束それから約3年4カ月が経過しての解放ということで、話題になっていますね。

安田純平さんについては過去記事でご紹介させていただきましたので御覧ください↓

 

「2018年7月25日にとてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と映像で流されていましたが、

現在意識ははっきりしているそう。しかし、体調は良くないそうです。

 

 

身代金どうなった?

気になるのが身代金の支払いです。

なぜ武装組織が人質にとるのか??

もちろん身代金目的に決まってますよね。

日本政府関係者によれば、政府は支払いに応じないと断固として拒否し続けていました。

そのため、3年4ヶ月もの月日が流れたわけです。

支払ってしまえよ!という意見も中にはあったかもしれませんが、

支払わない理由はしっかりあります。

もし身代金を支払ったならば世界各国にいる133万以上の日本人が危険にさらされる可能性があるからです。

日本人人質にとって日本に金払えっていえば金払うんだー?

なんて悪い考えをされては困りますからね。

しかし安田純平さんがいたであろうシリア・イドリブ県の情勢が緊迫していたこともあり、日本側は早期解決を望んでいたようです。

政府発表によると、身代金の支払いはないとしています。

しかし現地の情報では身代金は支払ったという話も出ているようです。

 

金額などについての情報は皆無ですが、武装組織がなんの見返りもなく解放することはあまり考えられないのかな?

と勝手に思っています。

 

 

安田純平が批判を受けている理由

『ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした』と母親が謝罪のコメントをしていますが、

安田純平さんはシリア入国前に色々と問題があったようです。

さらにネット上では、「自己責任」という言葉をよく見るが、それには理由がありました。

安田純平さんは埼玉県入間市出身で一橋大学を経て1997年に長野市の信濃毎日新聞社で働き始めました。

北アルプスの山小屋のし尿処理問題を取り上げていて敏腕記者として定評がありました。

実はその頃から海外ジャーナリストに憧れており、

休暇を使ってアフガニスタンやイラク取材などをしていたそうです。

約6年後に信濃毎日新聞社退職しフリーで活動することに。

その後、危険な地域を取材すしているとイラク軍やイラク軍に何度か拘束されていたこともあるのです。

そんな経験もあるにも関わらず、懲りずにシリアに行くのです。

そう。

日本政府はシリアには行かないでください。退避してください。とお願いしていました。

それを無視してしまったため批判が集中しているのです。

しかし長い期間捕まって心身ともに疲れたでしょうからという声もあります。

 

 

韓国人「ウマル」については?

もし今後記者会見が開かれるのであれば、安田純平さんに質問されるであろう。

韓国人発言についてです。

「私の名前はウマル。韓国人です」という発言です。

奥様のmyuさんは日本人であると言っていますし、

なぜ日本人なのに韓国人といったのか?

 

誰かに対するメッセージなのか?武装集団を相手にするなといったメッセージなのか?

こんな情報が発信されています↓

 

パスポートは日本のものなのか?韓国のものなのか?

日本のパスポートではシリア入国を認めないはずだったような・・・。

憶測は広がりますが本人の口から真実を語ることはあるのか?