岩手県岩泉町の伊達勝身町長が岩手日報の女性記者にセクハラしたことが問題になっています。

報道によりますと2017年10月に岩泉町内のホテルに宿泊していた女性記者の部屋を訪れ無理やりに抱きつき何度もキスをした

と言うもの。

抱きついたこと→認めた

キスをした→否定

2017年12月7日の現時点での辞職も否定しています。

なぜ10月の出来事が今頃?と思う人もいると思いますが、実は伊達町長は、2016年8月に発生した台風10号の災害後の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したことを理由に2017年10月30日か〜12月4日まで休職していました。

本当にPTSD????

と疑われても仕方ないのです。

 

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実際に2016年8月に発生した台風では岩泉町は甚大な被害が発生し、土石流やがけ崩れなど多数発生し死者は関連死を含めると23名となっています。

確かに町長は苦労したんだろうな・・・。

と思いますが!!

今のご時世もちろん「それじゃ仕方ない」とはならないでしょうね。

「助けてと言う幻聴幻覚によって女性記者の部屋を訪れた」と話しているようです。

幻聴や幻覚が出ているのであれば早めに辞職はしたほうがいいのでは?

と考えてしまいます。

さて伊達勝身町長とは一体どんな人物なのか?

伊達勝身 プロフィール

名前:伊達勝身(だてかつみ)
年齢:74歳
出身:有芸村(岩手県下閉伊郡岩泉町)
大学:早稲田大学社会科学部 卒業
職歴:田野畑村役場(昭和46年)、田野畑村産業開発公社、岩泉町産業開発公社専務理事

早稲田大学を卒業後、岩手県に戻り村田野畑村役場で働き、

村田野畑村産業開発公社や岩泉町産業開発公社などでも経験を積みます。

町長って役場出身の人が多いですよね。

1999年12月26日に町長選に立候補し見事に当選します。

それから今まで5期連続当選している現役のベテランの町長なのです。

20年近く町長をしていたわけですから町民からの信頼はかなり厚かったと言えるでしょう。

 

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台風10号被害で批判があった!?

台風10号で岩手県は記録的な大雨を記録し、各地で甚大な被害が発生しました。

停電や断水が発生し岩泉町は孤立状態となっていました。

9人が死亡した高齢者グループホームのある地域に対し、避難指示を出さなかったことに対しては、

『大丈夫だと思った』

とコメントしていたようです。

これが批判の的となり全国から苦情が殺到したんだそうです。

被害にあった女性は現在?

岩手日報の女性記者が被害にあったわけですが現在この女性は休職中ということです。

精神的ショックを受けられているものと思われます。

女性の年齢は不明ですが、もし20代、30代だったとして見ず知らずの74歳のおじいさんにキスされるなんて・・・。

辛いですね。

 

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SNSで町長への不満爆発