神奈川県横浜市で2016年に点滴に消毒液が混入され2人が亡くなった事件で、

看護師の女が逮捕されました。

名前は、久保木愛弓容疑者

現在は31歳ということです。

さて実は久保木愛弓容疑者は亡くなった2人の事件に対し容疑を認めている。

さらには20名以上に同じことを繰り返したことも口にしているという・・・。

もし事実だとすると、これまでに例のない恐ろしい事件になることでしょう。

 

 

犯行に使用した消毒液とは??

消毒液の名称は「ヂアミトール」というもの

点滴、約10本のゴム栓部分には小さな穴があったことが判明。

注射器で混入された可能性が高いとのこと。

このことから犯行は無差別だった可能性も浮上しています。

この「ヂアミトール」の成分が久保木容疑者の看護服のポケットから検出されたため犯人として名前が浮上したのです。

ところで「ヂアミトール」とはなんなのか?

前述にもある通り消毒液であり「劇物」ではない。

そのためどこの病院にも当たり前のように置いてあるのです。

ちなみに、

ヂアミトールは丸石製薬の名称で、武田薬品ではオスバンという名称で販売されています。

【第3類医薬品】オスバンS 600mL

 

この病院に当たり前のように置いてある

消毒液を使用したことに対して衝撃が走っています。

 

事件の起きた病院とは?

事件前は「大口病院」でしたが、事件後に「横浜はじめ病院」に改名されております。

公式HPには謝罪文が掲載されていました。

 

久保木愛弓容疑者の生い立ち

神奈川県内の高校を卒業後、看護の専門学校へ進学

2008年に看護師免許を取得し、21歳で看護師となります。

旧大口病院とは別の病院での勤務を経て、2015年5月から旧大口病院で勤務を始めました。

2016年11月に旧大口病院を退職している。

現在は無職とのこと。

久保木愛弓容疑者が退職する以前の2016年4月〜8月には、

看護師の服が切り裂かれたり、飲み物に異物が混入され,カルテが盗まれるなど不審な出来事が起きていた。

外部犯に見せかけるためだったのか?

この件についても久保木愛弓容疑者が関与していると囁かれているようです。

 

 

高校はどこ!?

卒アル流出がきっかけとなり高校がどこだったのか?

と話題になっています。

制服のデザインから神奈川県立泰野曽屋高校ではないか??

と噂されていました。

事件発生後の母親とのやりとり

[char no=”10″ char=”久保木愛弓容疑者”]病院内でいろいろなトラブルがあって早く辞めたい[/char] [char no=”9″ char=”母親”]自分はやっていないのだから毅然(きぜん)としなさい[/char] [char no=”10″ char=”久保木愛弓容疑者”]分かった。ありがとう[/char]

 

このようなやりとりがあったそうです。

おじいちゃん、おばあちゃんはかわいいと母親に語るなどもしていたという。

見た目は大人しい感じで事件を起こすような人物には見えないとも言われていましたが・・・。

 

病院での久保木愛弓容疑者の印象

これまでの情報によると、極度の潔癖性だったという情報です。

人が触れたボールペンなども触れないほどだったとか?

その一方で人が飲みかけの飲み物を口にするなど変わった性格をしていたという話です。

事件の動機については、

「自分が勤務のときに亡くなると、家族への説明が面倒だった」

と話しており、勤務交代前に犯行に及んだという。

これが真の動機なのか??だとするとあまりにも身勝手すぎるのではないでしょうか。

 

 

 

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