おはようございます。
PZRですm(_ _)m
初出場で20歳の渋野日向子プロが全英女子ゴルフオープンで優勝し、
42年ぶり日本人2人目となる快挙を成し遂げました!
では、42年前に快挙を成し遂げた人物って誰なの??
と話題となっています。
元プロゴルファーの樋口久子さんについて調査してみました!

樋口久子の快挙

樋口久子さんは1977年に全米女子プロゴルフ選手権で優勝し、
当時、男女通してもアジア人初となるメジャー制覇だったのです。

Hisako Chako Higuchi(ひさこ・ちゃこ・ひぐち)という名前で
日本人では初めての世界ゴルフ殿堂入りをしております。
「ひさこ」と呼びずらいということで「ちゃこ」という愛称がつけられたそうです。

樋口久子プロフィール

 

樋口久子 PROFILE

名前:樋口久子(ひぐちひさこ)
生年月日:1945年10月13日
年齢:73歳
出身:埼玉県川越市
身長:163cm

樋口久子の経歴

 

1967年22歳の時に第1期女子プロテストに合格。
実は中学時代までは陸上選手として活動しており、
高校(二階堂高校)の時に姉が勤務していたゴルフ場で
第1回日本プロゴルフ殿堂顕彰者の(故)中村寅吉さんの存在を知り、
ゴルフを始めます。
プロテスト合格後は、地元のゴルフ場である
「川越カントリークラブ」スタッフとして勤務しながらゴルフに励んでいました。
厳しい下済み生活も経験し、
日本国内では69勝し賞金女王には11度も輝いています。
1970年ごろから米女子ツアーに挑戦。
1976年にはコルゲート欧州女子オープンで日本人選手としては初めての米女子ツアーを制覇。
そして翌年1977年に全米女子プロゴルフ選手権でアジア人初の快挙を成し遂げたのでした。
国内外での通算勝利数は72回で日本歴代最多勝は今も敗れていません。

受賞歴
2003年-世界ゴルフ殿堂
2007-紫綬褒章
2017-文化功労者

1997-2011年までの間、
日本女子プロゴルフ協会会長を務め日本女子ゴルフ界発展に尽力されました。
現在はの役職は日本女子プロゴルフ協会相談役でした。

樋口久子の夫とは?娘の現在は?

樋口久子さんは2度の結婚を経験されていました。
最初の結婚相手は松井功さんです。
元プロゴルファーで日本プロゴルフ協会で会長を2期務めた人物です。
当時現役だった2人の生活はすれ違いの毎日でした。
しかし、樋口久子さんのお腹には新しい命が芽生えたのですが…流産を経験。
それでもすれ違いの日々は続き、
最終的に「離婚」という結論に至ったのです。
婚姻期間は10年でした。
1985年に再婚した樋口久子さん。
「オフィス・チャコ」の社長という情報です。
大塚克史さんという方のようですが、詳しい情報は公表されていませんでした。
結婚4年目の1988年に第1子に恵まれた2人。
女の子でした。
樋口久子さんは当時42歳という年齢で高齢出産。

 

 

 

しかし、現役のプロゴルファーだったため忙しい毎日は続いていました。
娘をベビーシッターに預け家を離れるのは日常茶飯事でした。
結婚・出産して成績が悪くなったと言われるのが嫌だったんだとか。
夫や娘のために活躍したいと44歳9ヶ月の時に国内女子最年長記録を樹立しました。

しかし、娘は母親がゴルフ界で活躍するよりも一緒に居たかったという想いが強く、
ゴルフに母親を奪われたと思っていたんだそう。

そんな母親に不信感を抱くようになりゴルフも嫌いになります。
娘がゴルフ選手になることはなかったものの20歳を過ぎてから一緒にコースを回っているようです。

 

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