舞台挨拶で前代未聞のちん事があったのはご存知でしょうか?

映画「童貞。をプロデュース」の10周年を記念した舞台挨拶でおきました。

この映画のメガホンを取ったのが松江哲明監督です。

「東京都北区赤羽」や「山田孝之のカンヌ映画祭」など代表作品が数多く有名な方ですね。

そして舞台挨拶途中に一人のある男が舞台に乱入してきます。

 

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その男は青色のハーフパンツを突然脱ぎ、松江哲明監督の頭を両手で掴み「し◯ぶれよ!」と罵声を浴びせたというのです・・・。

これだけ聞くと変態が舞台に上がって事件を起こしていると、とらえるでしょうが実はこの映画に対する恨みによる行動だったのです。

そもそもこの男とは誰なのか??

なんとこの映画に出演していた加賀賢三さんという方なのです。

加賀賢三 プロフィール

生年月日:1982年11月?
年齢:34歳
出身:新潟県

この方現在は松江哲明監督と同じ映画監督をされています。

映画「童貞。をプロデュース」に出演していた加賀賢三さんは、

この映画の中で性行為の強要があったと訴えているのです。

実際に映画の中でセクシー女優が加賀賢三さんのアレをくわえるシーンがあったのです。

このシーンについては加賀賢三さんは知らされていなかったようで当時、あまりのショックから精神的苦痛受けるのです。

しかし当時の関係性から見ても加賀賢三さんは出演者、松江哲明さんが監督という上下関係にあったことから強くは言えなかったのでしょう。

そのため第一回ガンダーラ映画祭用の映画であったためこの映画祭だけでの上映は承諾したそうです。

その後については松江哲明監督からこう言われていたそうです。

「もし他で上映するようなことになるなら、その時には必ずまた相談するから」

しかし、報告があるのは事後でさらにはDVD化する話まで出てしまい加賀賢三さんの不満は増すばかりです。

結局DVD化されると告知がありましたがその後消滅しています。

何らかの形で阻止したんだろうと思われます。

 

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今回の舞台挨拶も加賀賢三さんには連絡がなかったにも関わらずポスターには、加賀賢三さんが書いたとされるサインまで。

この件に関しては、さすがに怒りが収まらず今回の騒動になったのではないかと思われます。

映画「童貞。をプロデュース」はドキュメンタリー作品(演出を加えることなくありのままに記録された素材映像を編集してまとめた映像作品)としながらも

実際にはフィクションであることを出演者らが暴露しています。

梅ちゃん(出演者)の嘔吐物は、松江監督がローションとスポーツドリンクを混ぜて吐かせた偽物だとか性行為の強要があったなどなど・・・。

ただいまだ事実確認がされていないので証拠が必要になるわけですが、加賀賢三さんは前代未聞のちん事が起こったあの時こんなことを言っています。

「撮影中に交わした会話の素材を僕は持っている。」

「YouTubeに編集してあげてもいい。」

今後この騒動に終止符を打つことができるのか??

 

とりあえず上映は中止となりましたが、今後の松江哲明監督の行動に注目です。

 

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